思うこと

いつも通勤途中中学校の校門前をとおる。
そんなに広い道ではなく、車がすれ違いでき、歩行者が片側になら歩ける程度。
時刻は、8時35分。昔なら、明らかに遅刻時間である。
校門に先生らしき人影が立っている。
生徒が数人校門に向って急いでる風でもなく歩いている。
道路両脇に女子生徒。彼女達の向っている方向は同じ方向。
前方から、車接近。生徒が両脇にいるせいで、すれちがいできない。
当然、双方徐行している。
車に気づいた女子生徒は、どちらかに寄るでもなく、
先生も目に入っているはずなのに、「よれよ~」と指示もなく、
当然の事ながら、車同士が、遠慮しながら、道を譲り、すれ違った。
私達が学生の時なら、「どっちかによらなきゃ。」と良心がささやいたはずだし、
そうじゃなくても先生(この場合多くが、生徒指導部の先生である)が、
「危ないぞ~。よれよ~。」と言っていたような記憶がある。
そんなに、中学生に遠慮しなければならないか?先生達。
君達に「○○しなきゃ。」という自発性はないのかい?中学生。
校門前で、走らせたり、寄らせたりして、事故があると責任を追及されるからだろうか?
昨日、学校はあてにならん!と話していたが、ますますもって当てにはならないところね。
でも、子供は、学校に出てしまうと友達と先輩と先生としか接しないし、
長い時間過ごす学校での年長者は先生だと思うんだけどなぁ。
皆でその子を育てましょう。ナンテ意識はもうないのかしらね。
ますますもって、ダメ社会をつくっているようで、
チョビやチビの将来、頑張って生きていってね~。と思ってしまう。
中学生といってもまだまだ子供よ。中途半端な!!