高校生(?)最後の診察 

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受験結果の報告も兼ねて1カ月ぶりの定期診察。
以前よりも待ち時間が少なくなったのは、地域医療でも食アレ治療ができるようになったからなのでしょうか。
思い起こせばドクターも家族も手探りでした(笑)
最近では私は送迎のみで本人がドクターとお話するのみ。
今日はなにやら進学の相談をしていたようです。
ドクターも親身になって考えてアドバイスしてくださいました。お仕事中の看護師さんまで引き込んでくださって。
チビは春から看護学生として歩き出します。小さなころから病院とは縁が切れず、いつも優しくしてくださる看護師さんにあこがれて。
面接練習を進めるなかで、どうして看護師なのか散々考え、口にしてる間に、どんな看護師さんになりたいのかはっきりしてきたようです。
「医療ならドクターでしょ」とも思いましたが、そこは ほれ 持って生まれたものもありますし(((爆)))
今回の診察でどんな方針がでたのかまだ聞いてないので、後で確認してみようと思います。
もう、減感作はやらないのかしら?
この先、劇的な治療薬でもない限り症状はかわらないと思います。現状は、乳糖以外の「乳」の表記のあるものはNGです。反応はその時によって違いますが、「蕁麻疹がでる」です。
表面に出る=器官にも出る
ので、呼吸器の音に注意して、◯◯グラか吸入で処置しています。実験的にエピペンを使うチャンスを狙ってますがまだ実現には至っていません。
本人は人体実験よろしく、食べれるものの実績を積み上げていってます(笑)
こちらは食べれた品物を覚えてないので、明らかじゃないもの以外買いません(笑)それでいいと思う事にしています。
この先、大きな変化がなければこちらの記録も更新する事がないと思いますが、もし読んでいてくださった人がいたら、長くおつきあいいただいてありがとうございました。
それとお子さんが食物アレルギーで検索してここを偶然見つけられた方、仕事をしていても勤めていてもなんとかやってこれました。出口が見えなくて不安な事も多いと思います。うまく情報を探して、自分に会う情報を選んで、必ずお子さんとご自分に照らしあわせて取り入れて過ごしてくださいね。
一人じゃありませんから☆
それにしてもタイトル、
高校を卒業したものの大学生ではないから「高校生最後」でいいのかしらん^^