牛乳アレルギー減感作療法

2004年2月19日からスタートしました。

最初は希釈ミルクを使用します。
水100mlに対して牛乳10滴を薄めて用意します。
牛乳は1ml用注射器で吸い取ったものを「ポトン」たらして、と落ちたものを1滴とします。

 1~ 3 1滴
 4~ 6 4滴
 7~ 9 6滴
10~12 10滴
13~15 12滴
16~18 18滴

最後の18滴だけ、遠征競技会にあたってしまったため
3/6○3/7×3/8○3/9○

となりましたが、希釈ミルクはほぼ順調に進みました。
水にほんのり牛乳色がついたような希釈ミルク。
こんなところからスタートしなければならなかったのに、
以前の病院でのアレルゲンの摂取の仕方のアバウトなこと。

「お菓子ひとかけ。食パン1/4で様子見て~」だったもの。
しかも所は四日市。異変がおこっても電話のみのアドバイス。
そんなんじゃおそろしくて取り組めない気持ちもわかりますでしょ。

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