yahooニュースで「ストレスで免疫細胞が老化」という記事を見ました。
チビもストレスが多いから、それで具合が悪くなることが多いのかな?なんて読み進んだら…
自分ジャン!!ここのところいろいろと具合が悪くなっていたのは、根拠があったようです。
よくアトピーっ子の子育ては、3人分のエネルギーがいると言われるけれど、本当に負荷がかかってたのねぇ。けれど、老化はショック!!
若返るにはどうしたらいいの?
迷うなぁ
お兄ちゃんの合格に便乗して、“PlayStation 2”を購入することになったんだけれど、11月3日に新型“PlayStation 2”が出たのよね。
しかも来月の28日には“PlayStation 2” レーシングパックが発売されるのです。
24日・25日・26日と期末テストのお兄ちゃんは、すぐにでも買って遊びたいし、新しいのは欲しいし、ゲームソフトは、まだ買えないし・・・
中学生になったらサンタさんはこないから、ちょっとかわいそうだけど、お正月・誕生日と続くお兄さん、しっかりおこづかい貯めて計画的に買い物してね。
しかし、何故こんなに迷うように発売するのでしょう?
メーカーもクリスマス商戦・お正月商戦と販売戦略をたてているのはわかりますけど、それに乗らされているようでちょっと悔しいです。
けれど、子供はそんなことおかまいなし!!残念!!
応援について思うこと
応援に着いて、先生に挨拶をすると、子供達に先生が何かを伝えている。
その表情から、よからぬ雰囲気が漂います。
先生が、別の方と話をしはじめ、子供達が親の方を振り返る。緊張が緩んだのでしょう。目が涙ぐんでいます。
後から、親の方にも説明がありました。
今日は、バレエの日でもあり、試合も本戦であるので、応援よりも優先して欲しいことがあった。中学生は聞きにきたから、「こないように伝えた。」風邪で、練習を2日休んでいて、月曜から3日も休みがある。そのようなスケジュールの中で、今日練習を休んで、応援に来ることは得策ではない。などなど
先生の中では、休みが多くては、特別に来て頂いているバレエの先生に申し訳がない。欠席者をきちんと把握して、伝えなければならないのに、それができなかった。といった思いもあったのでしょう。
ただ、子供は、自分の担当先生に応援に行くことを申告してきたし、「常日頃、応援をすることは勉強にもなるから、応援に行きなさい」といわれているのに、この場所で、叱られるとは夢にも思っていなかったでしょう。
私たち親でさえ予測は付かなかったのですから。
教室を運営する立場として、先生のおっしゃることは理解できないわけではないのですが、その意向を事前に伝えていただけたら、今回のようなことはなかったでしょう。
このクラブにどんないきさつでバレエの先生がみえるようになったのかは、何も知らないのですから、せめて、前日に「応援に行くから欠席」の事実を伝えたときに、副指導者が指導者(経営者)の意向を子供に伝えてくれたら、バレエ・練習を優先したでしょう。
「大きい子に話していたのを聞いていたはず」と言われたけれど、全体にはなしたわけではありません。
練習をする為に、器具を使ったものの勝ち、といった体制と同様に、情報を入手したものだけが有利といった感じです。
遠くまで応援に行き、付き添った親としては、非常に割り切れない思いが残りました。
上原ひろみさんライブ
今日、上原ひろみさんのライブに行きます。
それまでにも、何かの番組か雑誌で見かけたことはあったのでしょうけれど、”たけしの誰でもピカソ”で「サムライ・レディーが世界のジャズ界を席巻!上原ひろみ特集!」を見て印象に残って、ライブに誘ってもらったものだから、楽しみにしていました。
番組の中では、もちろん彼女特有の早弾きもあり、「ハノンがつまんないから、こんなふうにアレンジして、楽しんでました。」って弾いてました。(私にはハノンでもハードル高いんだけれど…)
その時は、「すっごい!」「楽しそうでいいな」なんて思っていたんですけど…
ライブに行くからって、気にとめるうちになんか違うなぁって。
そう思い始めたころ、”英語でしゃべらないと”で国府弘子さんがゲストの時がありました。
その回は、「今夜は世界のピアニストが大集合」てっことで
ジャズピアニストの国府弘子さんの他に、ジャズの大家、オスカー・ピーターソンと上原ひろみの秘話も紹介。クロアチア出身のピアニスト、マキシムにもインタビュー。
で、当然それぞれの方が、ピアノを弾いてる映像が流れるわけです。
国府弘子さんのピアノは心地よかったんですけど…
上原ひろみさんは…やっぱなんか…
そこで気が付きました。たぶん鍵盤へのタッチの仕方じゃないかと。
音色が違うんです。同じ曲を聴いたわけではないので、比較できるものじゃないんですが、
その前に、「素人が比較するなよ!!」
でも、音楽って心地よさで、合う合わないがでるものですよね。
上原ひろみさんのライブははじめてだけれど、私の思いつきがどうだったのか。その辺りを楽しんでこようかなぁ。
YUMINGの2004・2005コンサートツアーの抽選あたりました。やったー!!
上原ひろみさんライブ 2
速攻で、会社をでたものの少し遅刻。「まあこの世界、きっかりに始まることはないからねぇ。」なんていいながらも、若手だしどうだろう?と気にしながらあわてて会場へ入って、席についたと同時に暗転。
上原ひろみさんとトニーとマーティンがスタンバイして、演奏が始まりました。
最初に気になったのは、パーカッションの音。久しくライブは聞いてないけれど、そんなに高かった?
3人が3人。それぞれは、トッププレーヤーなのでしょうが、バランスが・・・
行く前に音色がどうのと書いたけれど、バランスを保つ為には、あの弾き方になってしまうのかなぁと感じました。
それにしてもパラパラパラパラよく動くこと。あんなに華奢な体のどこにこんなパワーがあるのだろうと。パワーを保つ為、テンションをあげておくためにか、体の動きもパワフルでした。
パワフルだなぁと感心したり、鳩運動・鶏運動にも見えたり…(けっして悪いこと思ってるわけじゃないですよ。)
今回は、ツアーの初日で、力が入っちゃたのでしょうか。テクニックや力量はある人なのだから、もっと自然体で充分いけそうな感じがします。
ソロの部分なんて結構ホッとできたし。まだ若いからかなぁ。
ピアノの音に関しては、好き好きですが、テクはさすがだなって感じました。でも、あのシンセの古っぽさは、冨田勲さんかY・M・Oかと思いました。折角の彼女のよさが、目減りしてしまいます。
以前、エリックベルジョのコンサートに行った時には、思わずCDを購入してしまいましたが、
影響されやすい私が、CD購入まで至らなかったのは、ある意味私の中のバロメーターが働いたためでしょうか。
バンドメンバーとの掛け合いとかしゃべりとかもこれからなのかもしれませんね。
オン、ベース・オンドラムスだけなんですもの。(それでも名前が、印象に残らず、一緒に行った友人にだれだっけ?って)
3週間ぶりの診察
先回の診察から、3週間。足踏み状態になってから、こんなに期間があくのは初めて?
15日あたりから鼻がぐすぐすし、昨日からは咳も…風邪かな。
昨日と今朝、メプチンとテオドールを服用しました。
予感はあたり、「風邪ですねぇ。」の一言。
本当なら今日から58滴又は60滴にステップアップの計画だったけれど、中止。
これから先2週間、55滴継続です。
メプチンの吸入を2日ほど続けて、風邪薬は4日間、喘息系薬は1週間飲むことになりました。次回の診察は2週間後です。
処方薬
テオドールドライシロップ
オノンドライシロップ
メプチン吸入液
生食水
ムコソルバン錠
クラリシッド錠50mg小児用
ペリアクチン散
徳川美術館
この地に住んで、3?年(隠すことでもないけれど)。
ずーっと気になっていた徳川美術館に行ってきました。気になってたなら早く行けば良いのに、近すぎていけないっていうか、特に美術品に興味がないっていうか・・・
伊能忠敬に興味を持ったお兄ちゃんが、学校で割引券を貰ってきたのがきっかけ。
伊能忠敬さんの地図への興味よりも気になっていた徳川園に行くことがママの目的でした。へへへ
11月2日リニューアルオープンしたこともあってか、伊能忠敬の日本地図展の最終日のためか、駐車場にはかなり長い列ができていました。
30分近くたって、ようやく車をとめることができ、なにやら発券所らしきところへきたのですが・・・なんとなく様子が違う。
徳川園と徳川美術館は違うものでした。係りの人から説明を受け、敷地をぐるりと迂回して黒門とよばれる正門から敷地内へ入ります。
しばらく敷石と砂利の道を進むとそこに美術館がありました。
そこで、割引券を見せて券を購入。「お庭もご覧になりますか?」と聞かれなんとなく仕組みがわかってきました。
ようするに、それぞれ別の入館料が必要!
「徳川園」「徳川園」と呼んでいたのは、敷地全体のことだったのです。
さてさて、ようやくお兄ちゃんの目的の「伊能忠敬の日本地図展」へ
近年アメリカで発見されたものから8枚を里帰りさせて展示したということですが、地図だらけでどれがその8枚かはっきりわかりませんでした。
でも、現在のような測量機器の無い時代に、最初は6人でスタートした測量をもとに日本地図をつくるなんて気の遠くなるような計画の全容がかいまみられました。
へ~へ~と感嘆することばかり、展示物にすっかり見入ってしまいました。
美術館を出て、徳川園と呼ばれる「日本庭園」も観ましたが、美術館で歩き疲れ、こちらは通過するだけで終わってしまいました。
なにかしらイベントのあるときや季節で趣が違うのでしょうが、1回くればいいかなぁと思ってしまいました。
幸福の木
植木鉢・土がようやくそろったので、やっと植え替えることができました。
最近、葉の色が薄いなぁ~と感じていましたが、8号の鉢では小さかったのかもしれません。
ただ、これから休止期に入るはず、こんな時期に植え替えをしてもいいものか・・・?
そこで、10号の鉢を買ってきて、ごっそり植え替えることにしました。
もとの鉢から抜いて、新しい鉢に植えるだけ。
とっても手軽な植え替えでした。
最後に水を上げたのですが、なかなか鉢のそこから水が出てこないのには心配しました。
2回り鉢が大きくなっただけなのに、ずいぶん土も水も必要でした。
