「牛乳の投与は下痢がおさまってからしましょう。」
あれから一週間。結局下痢は、治まりませんでした。
2・3日で回復してきたかと思ったのに・・・昨日は、またも熱。
それも微妙な37度5分です。
一旦クラブには向かいましたが、とてもしんどそうだったので、結局、連絡して欠席しました。
夕方から、朝まで寝つづけ、熱は本日回復していましたが、学校へは行きたくなさそうでした。(ただの寝すぎ疲れのような気も。。。)
診察する先生も「う~ん?」と考え込んでしまうような様子。
しかし、先生と母には同じ思いが・・・
先生:「精神的なものじゃない?」
やっぱりそうだったか~
先生:「お母さん、見た?」
おとといあたりから見たほうがいいかなぁ~とは思っていた。
でも、高学年だし、状況説明はできるでしょうと一応は信じていたのです。
先生:「今度は、見せてね~。」
チビ:元気良く「ウン」 私:(まんざらウソではないのかぁ~)
私の見解では、週末に元気は回復してきたものの回復途中で他の風邪を拾ったのではないかと思います。先生にも話しましたが、その可能性は・・・(先生はあまり同意されませんでした)
疑問だった抗生剤に関しては、いるともいらないとも答えはいただけませんでしたが、
今回は飲まない薬に入っていました。
精神的な要因も心当たりがない為、このまま様子見ということになりました。
「落ち着くまで牛乳を飲まなくてもいい」チビなりの知恵なのでしょうか?
この先、どれだけ続ければ終了するのでしょう。いづれ牛乳を克服できる日がくるのでしょうか?やっぱり、ガイドラインが欲しいです。
ブログで「経口減感作」検索してみても出てこないんですよね。
これからの季節は、花粉症のパターンを見かけることはありますが。。。
今回の受診で、「花粉症」が疑わしいかもしれない疑惑もでてきました。
年明けからず~っと鼻をグスグスしているのが気になります。
ザジデンが薬の中に加わりました。
薬
ビオフェルミン アドソルビン末 ザジデン テオドール
アドソルビン末の名前を確認している時に、
アルブミン末を見つけましたが、こちらは牛乳アレルギーの人はダメなようです。
お薬の特徴
先生に聞いてみようかな~?
でも、以前ビオフェルミンで失敗してるからな~
ビオフェルミン止瀉薬はダメだけどビオフェルミンは大丈夫なのです。
機会があったら聞いてみようと思います。
