年中サンで始めた体操。
毎晩、痒くて泣き続けたおかげ?か、彼女の腹筋はたいしたものでした。
なにせ、逆上がりを腕の力だけであがってゆくんです。
先生もおだててくれて、先生も体操も大~好きになりました。
な・の・に
年中サンのコタイ募集時期に、「私もヤル!」
とめましたわ。
「体操どうするの?」
「ん~」
「辞めない」
「でも、毎日練習あるし、練習終わってからじゃ、体操も終わっちゃうよ。」
「ん~?じゃあ、体操無理だねぇ~」???
なんで?そこで体操辞める方になるわけ?
結局、説得の甲斐もなく体操を辞めコタイに入ることにしたのです。
コタイ最初の練習日、この日は説明会も兼ねて、見学もできました。が!
前日の夜は、毎晩の繰り返し、寝れるはずもなく
案の定、1日の疲れと60人近く+親が講堂に集まった熱気でかゆみがでて、
泣き疲れて・・・・・眠ってしまいました。
やっぱり!(;>_<;)
その足で、退会をもうしでましたわさ。
でも、プロ意識のある主任先生。
「私達は、プロです。子供さんがしたがっていることを親の都合で辞めさせていいんですか?」
そんな~おどかされても。。。。
他のおかあさんの目もあるし。。。
集団行動できないんだし。。。
「こういうお子さんで、集団ではできないと考え、ピット(キーボードチームです)にしました。
ご不満ですか?」
「いえいえ不満ということでは。。。」
その間、先生のウンヌンカンヌン
ハナママ、開き治りました!
「そこまで言われるのならお願いします。できるだけのケアはしますので。」
結局、1年間、他の保護者の協力もあって無事に過ごすことができ、
ディズニーランドでもパレードさせてもらうという素晴らしい思い出ができました。
(実際には、親の思い出で、彼女達は、幼稚園児というサイズなため、どこで何をしてるかよくわかってなかったようです。)
当時、ピアノもできない娘をキーボードチームに入れ、一番チビなのに
一番大きな楽器をあたえるには、先生も賭けだったのでは?とおもいます。
で、体操に戻ります。
コタイも次の学年に世代交代をし、引退したある日。
「体操は、いつから行くの?」
「え?辞めたんじゃなかったの?」
「ううん。お休みしてただけだよ。」
あっそ~。休んでたんだ~ふ~ん???
結局、暇になったチビ。また、体操復活を試みました。
まだ、プール入る許可(塩素が皮膚によくないからとプールは禁止になっていました)が、
でてなかったので、体力づくりには丁度いいかぁの気持ちで。
&仕事で忙しかった私。50分あずかってもらえてラッキー。
それが、今の苦悩の始まりです。
いえいえ、まだそこでは苦悩ではありませんでした。
ただのおけいこですもの。
ところが。。。。長くなってしまったので、次回を最終回にします
チビと体操
上の子が幼稚園の年長サンのころ鼓笛チームに入っていました。
来る日も来る日も練習で、チビはいつも送り迎えについてきていました。
「私も入る!」チビにとっては憧れのコタイさんなのでしょう。
当時の先生に「大太鼓する~♪」なんて交渉していました。
誰もが、「そうねぇ~。待ってるね」そんな風に声をかけてくださっていました。
私も笑って見ていました。
当時、アレルギーがらみの幼稚園生活への不安まっただなかだった頃です。
少しでも自分の目で見ておきたいと幼稚園併設のスイミングへ申し込みました。
ところが、全身のかき傷に塩素がしみて、水の中にはいることさえできません。
2回目で、「無理をしない方がいいのでは?」とコーチに言われ退会しました。
上の子が通っている幼稚園では、毎週プールの授業がありました。
プールのない幼稚園にいれようか?
給食はどうしよう?
幸いなことに、先生方は一つ一つの心配事に、いろんな提案をしてくださいました。
給食は、幼稚園の給食室でつくられています。食べられない時には、食べれるものに可能な範囲で、調理を変更する。ど~してもダメな時はお弁当をもたせる。
プールは、見学。
などなど
結局、心配はつきないけれど、勝手のわかっている同じ幼稚園を選択しました。
で、長々どうして体操と関係あるの?って?
先ほど書いたコタイ。ど~しても忘れないんです。
彼女にとっては、これに入るために、お兄ちゃんと同じ幼稚園に行く!ってことでしたの。
やりたいって言うものやらせればいいじゃない。そ~なんですけれど。。。。
この幼稚園のコタイ。全国大会に出場してしまうほどのドリルチームなんです。
ドリルってことは団体競技。
そりゃ~県の予選を勝ち抜いて全国大会に出場するために、幼稚園児とは思えないほどのみごとなできです。(あっ、ちなみにお兄ちゃんの時には、全国大会の幼稚園の部がなくなってしまいました)
そんなにみごと=幼稚園児とは思えない練習量
毎日、痒い痒いで、2・3時間おきに起きて、充分な睡眠も取れないような子のやれるものではない。そう思っていたんです。
なんとか気をまぎらわそうと、もうひとつの特技である逆上がりを活かすべく、体操クラブを勧めました。
幼稚園の体操クラブは、外で行われます。=砂ぼこり
さほど遠くないところに、体操スクールがあります。
スイミングはできないし、体力つけるには丁度いいかも いまでは付き過ぎ!!
そう思って、幼稚園が終わったあと体操スクールに通いはじめました。
つづく
呼吸の検査
60滴になってから3週間。
結局あれからジンマシンはでませんでした。
60滴クリアか?
今日は、診察前に呼吸の検査。
うすうす感付いてはいたものの。
やっぱり、呼吸能力が少なかったようです。
シングレアが処方されてしまいました。
健康な人なら80%でるところが、チビは70%しかなかったようでした。
7月まで、シングレアを飲んで、再度呼吸の検査だそうです。
毎日毎日、炭マ(炭酸マグネスウム:体操選手が手につけるすべりどめ)の中で、練習をしていれば自虐的な気もします。
辞めていただいたほうがいいのかしら?そんな気持ちもよぎります。
本人は、つらい柔軟も頑張って、まけじとガムシャラに頑張っているのですけれど。。。
お世話になっているコーチ、自分のお子さんだったらどんな判断を下されるでしょう。
私が、本人だったら。。。。楽な方へ流れるかなぁ~
研究員に変~身
花粉症まっさかりか、学校が始まったからか。。。
待合室は、人・人・人!
え~っ。終わったら万博行こうと思ったのにぃ。
待合室で、宿題を済ます子供の多いこと。みんな慣れっこになってるのね。
アレルギーの治療は長いもの。
で、結果は…
①明日から日曜日まで60滴を続ける。
②4日間の中で、2回ジンマシンが出た段階で、58滴にもどす。
(連続じゃなくても)
③2回出なかった場合は、次回診察まで60滴を続け、何度ジンマシンがでたか報告する。
今回は、身長・体重ともに申告しましたが、とうとうグラフの下線をきってしまいました。
いつまでもちっちゃくていいじゃない。女の子なんだし・・・なんて思っていましたが、これは要注意???とのんきな私。
でも、本人は深刻だったようです。大丈夫だよフンダラカンダラ~~。なんとかフォローしておきました。
明日、ネットで背の伸びる方法探しておいてあげるから~。といったら安心しておりました。
アレルギー症状が出て、鼻呼吸があやしくなってきているのを察知した先生に、「次回は呼吸の検査をします。」と言われました。
以前、ハナママが咳喘息になった時に受けた検査ですけど、あんなややこやしいもの子供に理解できるのでしょうか??先生におまかせしましょう。
次回診察までの2週間、研究員になったつもりで、記録をつけなきゃ。
60滴その後
水・木 金は忘れました 土
出てきました。じんましん。お約束のように三日目にして(;´д` ) トホホ
反応は、結構軽く。
ぽつ・ぽつと。
いつもならドバ~ッとですが、そんなことはありませんでした。
ご滞在は30分。(V^-°)
翌日は、練習前にバレエレッスンがありました。でも大丈夫だったようです。
もしかしていける?!
明日は、2週間ぶりの診察。今回のことを申告したら、きっと60滴続行のような気がします。
これで、のりきれるかな。60滴。
まだまだ油断は禁物です。
フットサルと花見♪
急遽決まったフットサル出場。
おじさんばかりの試合だろうと思ったら。。。。
いやに若者の集まりだった。
それだけ自分が年とったのかも
桜が満開♪今日はお花見びより
フットサルと花見♪
急遽決まったフットサル出場。
おじさんばかりの試合だろうと思ったら。。。。
いやに若者の集まりだった。
それだけ自分が年とったのかも
桜が満開♪今日はお花見びより
60滴
先週の診察では、今日から60滴に増量のスケジュールが組まれました。
原液8滴から10滴に増量するのに
3歩進んで2歩下がる♪
で、1ヶ月を要しましたが
今回は、3歩進んで5歩下がる?
これじゃあ進まないかぁ。。。
いずれにせよ
55滴から60滴にステップアップするのに、3ヶ月近く要しています。
今日60滴になったばかりなので、3日ぐらいは様子見が必要です。
明日から学校です。
また、連絡帳に給食のお願いを書きました。
アレルギーに関して理解していただける先生だといいです。
新クラスに慣れるのが先か60滴にステップアップできるのが先かどちらでしょう。
