上の子が幼稚園の年長サンのころ鼓笛チームに入っていました。
来る日も来る日も練習で、チビはいつも送り迎えについてきていました。
「私も入る!」チビにとっては憧れのコタイさんなのでしょう。
当時の先生に「大太鼓する~♪」なんて交渉していました。
誰もが、「そうねぇ~。待ってるね」そんな風に声をかけてくださっていました。
私も笑って見ていました。
当時、アレルギーがらみの幼稚園生活への不安まっただなかだった頃です。
少しでも自分の目で見ておきたいと幼稚園併設のスイミングへ申し込みました。
ところが、全身のかき傷に塩素がしみて、水の中にはいることさえできません。
2回目で、「無理をしない方がいいのでは?」とコーチに言われ退会しました。
上の子が通っている幼稚園では、毎週プールの授業がありました。
プールのない幼稚園にいれようか?
給食はどうしよう?
幸いなことに、先生方は一つ一つの心配事に、いろんな提案をしてくださいました。
給食は、幼稚園の給食室でつくられています。食べられない時には、食べれるものに可能な範囲で、調理を変更する。ど~してもダメな時はお弁当をもたせる。
プールは、見学。
などなど
結局、心配はつきないけれど、勝手のわかっている同じ幼稚園を選択しました。
で、長々どうして体操と関係あるの?って?
先ほど書いたコタイ。ど~しても忘れないんです。
彼女にとっては、これに入るために、お兄ちゃんと同じ幼稚園に行く!ってことでしたの。
やりたいって言うものやらせればいいじゃない。そ~なんですけれど。。。。
この幼稚園のコタイ。全国大会に出場してしまうほどのドリルチームなんです。
ドリルってことは団体競技。
そりゃ~県の予選を勝ち抜いて全国大会に出場するために、幼稚園児とは思えないほどのみごとなできです。(あっ、ちなみにお兄ちゃんの時には、全国大会の幼稚園の部がなくなってしまいました)
そんなにみごと=幼稚園児とは思えない練習量
毎日、痒い痒いで、2・3時間おきに起きて、充分な睡眠も取れないような子のやれるものではない。そう思っていたんです。
なんとか気をまぎらわそうと、もうひとつの特技である逆上がりを活かすべく、体操クラブを勧めました。
幼稚園の体操クラブは、外で行われます。=砂ぼこり
さほど遠くないところに、体操スクールがあります。
スイミングはできないし、体力つけるには丁度いいかも いまでは付き過ぎ!!
そう思って、幼稚園が終わったあと体操スクールに通いはじめました。
つづく
