● ごはん すきやき ねぎたまやき きゅうり漬け
昨日ようやくお供えのお菓子を買ってきました。私のお気に入りは日東あられの昔からある雛あられ。人形は、昨年から”雨水”にだすことにしています。(まだぜ~んぶ出してないんですけれどね)今年の薄いは19日でしたから、段飾りのぶんは19日に出しました。今ではアレルギーのお子さんも多く、除去対応おかしがたくさんありますが、チビの小さい頃の6・7年前までは、雛祭り用パッケージのなかで食べれるものを探すのは一苦労でした。お店で、裏返して原材料をながめ、諦め顔で元の位置にもどすことなんて日常茶飯事。日東あられもマヨネーズ味がはいっている為ず~っと買えませんでした。いまでは、何がたべれて何がダメなのかみわけられるチビもかつては華やかなパッケージに魅せられ、おかし♪おかし♪と嬉々としていたものですから、お供えのおかしひとつにも気を使いました。習慣のかえられないBABAさんとの口論も絶えませんでしたよ。
今年のお供え菓子は、ひなあられとコアラのマーチ。もちろんチビはコアラは食べられませんが、これはハナママとお兄ちゃんのおやつです(笑)
BABAは同居の義母の事です。自分に女の子がなかったせいか自分が女であるが故か、五月の節句のおこわは炊かないのに、ひな祭りのおこし餅やらお雛人形のお供えには敏感です。チビが食べられるか食べられないかはあまり関係ないようで、自分が買ってくることに生きがいを感じているようです。お土産などのいただきものの包装もビリビリと破いた状態で、渡してくれます。
原材料を確認しないと与えられないわけですから、当然鬼ハナママの怒りを買います。BABAの怖い事は、息子や嫁に怒られること(変でしょ?大人なのに)怒られて怒られて、BABAもBABAなりに学習していってくれるようです。チビの口に入りそうなものは、ハナママの許可なしに買ってこない&与えない。怒られる以外にも、10年間チビやらハナママの苦悩を見てきた結果なんですけれどね。孫はかわいいですもの。(嫁はじゃまだけど)
余談
うちのBABAちゃん、”嫁はじゃま法則”あてはまらないひとなんですよ。それはね、息子よりもハナママが頼りにできそうだから。 ウシッシッ
