*ワカの食アレ的生活*のサトワカさんのところは、ホクナリンテープの記事でした。
テープに頼り切っていて、大事な大事なテープだった時期があります。
まだチビが3歳か4歳のころ・・・
このころの記録があいまいなのは、気管支ぜんそくが風邪の一種と聞かされ、アレルギーと関係あると認識したいなかったためですf(・_・;)
「まだ試験中だから、1回の処方で4枚しかだせないんだよね。よく効くんだけどさ」薬局の先生に言われて、「貴重品なんだ?」と思い、あまったテープは日付を書いていざという時に取っておいたこともあります。
ホクナリン1mg
チビの咳がゼンソクによるものだということがわかったのは、9歳をすぎて病院をかわってからです。
最初は、風邪から始まりました。
咳の理由は、痰が切れないからとか、寝ていてのどの奥に鼻水がおちるから・・・とかで、ドクターから
ひざの上にひっくりかえして背中をこきざみに叩く方法を教えてもらい。
処方される薬には、決まってメプチン吸入液と痰が切れやすくする緑色の飲み薬とオレンジ色の粉薬がありました。
彼女、3歳になる前から、「粉薬をのめるもん!」がマイブームで薬をのませるのは苦ではありませんでしたが、咳こむ前にのませなきゃ?と必死でした。
「時間外でも吸入にくればいいから」と言われ、いつでも受け皿があるという意識はとっても心強いものでしたが、頻繁に風邪をひく(当時はそう思っていました)ので家庭用吸入器を購入することになりました。
ただ、メプチン吸入液は、冷蔵庫に保管で5日間。2週間を過ぎたら捨てることを言い渡されていたので結局は、薬をもらいに病院へ走るので病院で吸入をしてもらうことが多かったです。
メプチン吸入液は、液ボトルの半分ぐらいの大きさの容器に入っていました。
メプチンのアンプルと生食水をまぜたものと知ったのは、つい2年ほど前ですf(・_・;)
それと前後して、あるとき「よく効く薬が出たんだよ?」とホクナリンテープ1mgを4枚もらいました。
が!ドクターすごく慎重に「1日1枚。痒くなるから同じところに貼らないで」と言われたことを覚えています。
