二種混合(ジフテリア・破傷風)の2期の予防接種。
医大は、隣町になるため市の助成を受けるには、市長からの証明書が必要。お盆休み中に申請しておく。
今日も込んでいたよ?。予防接種もあるし・・・と4時には病院にはいったものの診察室に入ったのは6時過ぎ。お互い時間が気になりつつも片付けなきゃならない課題&確認事項が目白押し。
まずは、毎日のくしゃみのこと。
牛乳を摂取するとくしゃみの連発であることを告げる。
薬の服用時間と牛乳の経口摂取時間の認識がごちゃごちゃになり話が前に進まない。
あげくに今の治療方針に疑念を持ってると誤解されてしまったのかドクターの口調がきつくなる。
確かにこの先の方針がわからなくてイライラしてるかもしれないけど、やっぱ知識は豊富なはずなんだから・・・と悲しくなった。
この先、経口減感作を続けるかどうか念押しをされた。
やってみなくちゃわかんないじゃない!
喘息が進行している模様。喘息とアレルゲン摂取の因果関係があるかないか?
除去をやってみなくちゃわからないと言われた。
そうだけど。それはわかるけど・・・・
たった75滴だけれど、ここまで進んだ許容範囲をまた除去にもどす勇気もない。
それに因果関係があるとしたら、抗体を獲得するか、喘息がひどくなるかという選択肢しかなくなってしまう。
喘息のコントロールにキュバール(ステロイド吸入)を使用することになった。
喘息についてはまだ詳しくはないけれど、
うまくコントロールするに越したことはないのだろう。キュバールの吸入の仕方を習う。
「イメージが大切」って先生笑いながら言ってる。
でもイメージってほんとに大切だと思う。
喘息のコントロールをしながら牛乳は70滴続行。
とりあえず進めてみようと思う。
他に可能性がないのだから。
