アレルギーシンポジュウムの内容

牛乳の減感作をやめてから一番の気がかりは
いつ牛乳をどのような形で再開すればいいのか?
とりあえず、状況が許すまでにあと2ヶ月は必要だけれど
その後どうするのか?
ドクターの指示に従うつもりだけれど、先のみえない減感作ではしたくない
そこで、この地方で食物アレルギーの治療を続けている先生が
パネラーとして出席されるとのことだったので
なにかヒントが得られないものなのかそれが最大の課題でした。
内容ですが、食物アレルギーがどのようなメカニズムでおこるのか。
IgE抗体をたくさん持っている人をアトピー体質=アレルギー体質といい
皮膚粘膜症状・消化器症状・呼吸器症状・全身性症状が起こります。
このうち皮膚粘膜症状は9割。全身性症状が1割。
全身性症状とは、いわゆるアナフラキシー・アナフラキシーショックというものです。
アナフラキシーショックは、
手足の血管がひらいてしまうため本来心臓に戻らなきゃいけない血液が
手足にとどまり、
心臓は動いているので、からうち状態になる。
送り出す血液も少なくなるので心臓のふくらみがなくなり
血圧が下がる。
気管支が狭くなり、本来はいるべき酸素がとりいれられない。
結果、血液中の酸素が減り、血圧低下をおこす
という経路を経て危険な状態になるそうです。
先生は。足を高くして下さいとおっしゃってました。
チビがショックを起こしたとき、腰掛けさせてさすったりしていましたが、
この腰掛けて、立ち上がったときが危ないそうです。
ショックはほとんどなくなりましたが、今考えるとおそろしい事をしていたのだなぁと思います。
これは早急に、乳幼児の施設、小学校などの関係者に知っておいていただいた方がよいのではと思います。
とりあえず、チビの保健の先生にもお伝えしようかな。
食事と運動の組み合わせで起きる食物依存性運動誘発アナフラキシーについても説明がありました。
昨年までのチビはこれの疑いが大きく、ケアしながらトレーニングをしていましたが、
現在は運動の方を辞めました。よってデータがなく、わくわく体操がデータ収集項目になってます。
もうすぐわくわく体操集大成の持久走記録会があります。
除去を解除する目安ですが、やはり負荷試験をおこなって医師の指導の下決定するのがベストとのことでした。
こんど解除を試す時は、どんな方法でするのか時期をみて相談しようと思います。
もしかしたら、その時には病院を戻るかもしれません。
食物除去を行ううえで、栄養摂取にも気を配らなければならない注意がありました。
代用食の案内もありましたが、残念ながら乳が強い場合は難しいようです。
小魚もあまり食べてないし、そろそろたくさん血液が必要になる年頃だし、
カルシュウムたりないと骨がスカスカになっちゃうよね?困ったもんです。
一時期カルシュウムの補助食品を探しあるきましたが、どれもミルクカルシウムでできているんですよね。
たまたまでかけた鳥羽でミキモトパールカルクというあこや貝からとれたカルシュウムの錠剤を知り、
それは飲むように言っているんですけど、本人の自覚が今ひとつで・・・・
以上が、おおまかなシンポジュウムの内容です。
ようやくレコーダーを聞くことができました。便利ですねボイスレコーダー。
でも、次回はぜひ直接お話を聞きたいと思います。
そして、本人も同行させようと思ってます。

リュウマチアレルギーシンポジウム

神戸商工会議所ホールでの「リウマチ・アレルギーシンポジウム」に行ってきました。
正確には、相方が行ったのですが・・・
本当は直接話を聞いて疑問を解決したかったのですが、中学生の進路相談会やら学校説明会が重なり、役割分担ってことになりました。
後で、内容をしっかり伝授してもらおうと思います。
相方には、食アレについて、わかってもらおうといろいろ話をしてきましたが、
やっぱりこういう会に参加して、話を聞いてきてもらうほうが手っ取り早いようです。
思わぬ成果がありました。
後日、内容を整理したいと思います。

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