いろんなアレっ子ママの記事に、思い出すことが多い今日この頃。
それだけ過去のことになっているってことだなぁ。いいこととしておこう!
今日は睡眠時間について。
お兄ちゃんは、離乳食の開始時期 たまごで湿疹が出た。
でも近所の薬局の栄養士さんの
「1歳?でいいよ。他で栄養取ってんだから、早くていいことなんかなんにもないから」
の言葉に そういうもんかぁと納得し、1歳でたまご経験。
おかげで 食物アレルギーは以上で終了。
耳鼻科にはよくおせわになったけど、鼻の線の細い子と言われ
これまた「そういうもんかぁ」と納得。
忙しさも手伝って耳鼻科通いもおろそかに。
チビが生まれるまで某出版社の添削指導員をしていました。
もちろん答案は生徒さんのもの=商品
商品になにかあってはいけないわけで、当然お昼ねタイム&就寝タイムが
仕事時間。お兄ちゃんは、ほんとうに良く寝てくれる子でした。
施行されてすぐの育児休業法も手伝ってか先行型の企業だったのか
内職者にも産休というものがあり、当然のように利用しましたわさ。
で、6ヶ月の産休後復帰。最初はなんとか続けられました。
食アレ発覚&離乳食の開始。とともに寝てくれないの日々。
上の子の幼稚園の送り出しのあとず?っと抱っこしてる日々が続きました。
抱っこすればうとうとして眠れるみたい。
今思えば、体の中で異変がおきててぜんぜん眠れなかったんだよね。
それなのに なんて疳の強い子?って悩んでみたり
どうしてそんなに泣くの?って
あまりにも上の子との違いにとまどうことばかり。
婆ちゃんとも真剣に疳の虫のお払い行こうかと相談してみたり・・・
有神論者ではあるけれど無信仰者、ちょ?現実派の私としては
とってもナーバスになっていた時期でありますよ。
結局、幼稚園児のお付き合い&チビの抱っこで1年で内職は辞めました。
その頃はじめた週一の別の仕事とかけもちだったこともあるんだけどね。
インタール飲ませて食事したってすぐに蕁麻疹が出て掻き毟り、泣きまくり
抱っこしながら掻き毟らないようになぜたり、手を押さえたり・・・
泣く声にうわのせするように声を出すものだから、こっちもだんだん声が大きくなる。
夜中も寝てくれないから、こっちもイライラ????
まさに外から聞いたら虐待と間違われていたかも。
結局、新生児の3時間おきの授乳期のような夜間が年中サンまでつづきました。
幼稚園入ったらどうなるんだろう???の心配と
この状況から少しでも開放されたいという思いと←完全に育児放棄
老人ホームだったこの地域、子供とかかわらせなきゃ?=3年保育のとりこに
なっていた私にはこの子とゆっくり過ごそうという余裕は全くなかったように
思います。
道路向こうの区画整理がおわり、こんなに子供がいるなんて
ほんの10年前には思いもよらないぐらいに環境もかわりました。
思えば、インターネットの普及で情報入手についても大きく変わったなぁ。
初めて朝まで寝てくれた日のことは、はじめてケーキが食べれた日と同じように
感激したのを覚えています。
幼稚園に入ってからも学校に入ってからも
かゆみのためにぐっすり眠れなくて居眠りなんてしょちゅう。
2年生からはハードなトレーニングが、ぐっすり睡眠に好影響をもたらせてくれてたのかも。
3時?10時までトレーニングですもんね。
そりゃー11時に布団に入ったら、朝まで寝るでしょう(笑)
塾に行き始めた頃「睡眠時間が問題なんですよね」と言われたのもなんのその
毎日12時近くに就寝なんてあたりまえだったために
本人まったく苦労してないようです。
しかし、あきらかに小さいチビさん、寝る時間を多くしようよ。
と思っているのでありました。
「17歳までにどれだけ寝れるかがカギです」と以前のドクター言われたのが
ちょっと心に残ってます。
