8/27-8/29




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8/22で夏休み終わり。
早速本日からお弁当持ち。
名前は補習だけれど、お弁当持ちの補習って・・・・
そろそろ減感作を辞めて10ヶ月。
喘息の薬もきちんと飲まないし、塗り薬もテキトウだし、
「何のために病院に行くのかなぁ~」なんて考えながら
出かけました。
ピークフローもやったりやらなかったり。
まぁね、私も品行方正な患者じゃないから
同じ遺伝子しょうがないんですけど。←あきらめてどうする!
経過報告ですわね。もちろん。
毎度のことですが、合宿もあり、イベントもたくさんだと
日誌に書いた内容さえ忘れてしまいます。
というかだんだん本人まかせになって
小さい子の時の「なんとかしてあげたい!」って気持ちが薄らぐのでしょうか・・・
「あなたの人生でしょ」的な逃避というのか。
毎日の生活で精一杯っていうのか・・・
イヤイヤ私の記憶力も問題もあるのかも
病院の入り口を入る時に、ぐずっていた僕と少々切れ気味のママとすれ違いました。
しばらくして待合で遭遇。
「やっぱあの子アレルギーだったんだ~」なんて思いながら
人間観察。
ママ、あいかわらず切れ気味。←わかるよわかる。
せめて、僕の相手でもしてあげよっかな~と思いながめていましたが
乗ってこないし、僕も見られるのがイヤな様子。
そうだよね~。
人に見られるのが好意的なのか非好意的なのかわかんないぐらい
精神的になにか感じているんだろうな
そんなことを考えているうちに
僕とママは中待合へ
結局、看護婦さんがうま~く緩和剤になって
診察を終えたママと僕は笑顔で帰っていきました。
この看護士さん、なにが?ってわけじゃないんだけど
好印象なのよね。
私も随分助けられたわ(笑)
チビの診察は、やっぱり経過報告と
足りない薬の補充でした。チャンチャン。
詳細を知らされないまま ホテルのパンプレットとタイムスケージュールが送られてきたのは、
パーティー1週間前。
なんだか良くわからないまま参加したプログラムでしたが、メニューはこんな感じ。
![]()
クリックすると拡大します。

一口の小皿は、ビシソワーズのムースでした。これは生ハムの小皿にチェンジ
チビの前に置かれる食器は、いつも係りの人が「コソコソコソ」と打ち合わせの後に置かれます。
大事な席でアナフラが起こっては大変と少々緊張しましたが、
「アレルゲンは使用しておりますのでご安心ください」と言われてちょっとだけ
ゴメンナサイって気分でした。
写真にあるステーキも見た目は一緒だけれど、味は違いました。
多分、バターをオリーブオイルに変えた?様子。
一番感激したのは、デーザトのお皿。
左下が本来のメニュー。右下がチビ用です。
ちゃんとメンバーの一員として席が設けられたと感じた一皿でした。
残念ながらこのホテル子供さんの宿泊はできないようです。
でも、しかるべき年齢がきたときコース料理を堪能できること間違いなし!のホテルでした。
でも・・・・・
やっぱ個人じゃ行けないな~(笑)
20周年記念行事jのホテルのお食事会も早1ヶ月前、どとうのような1ヶ月が
過ぎ7日に4人のメンバーとセントレアからお別れしました。
チャーミングで料理が大好きで、帰国後はフレンチの料理書籍の会社で働くSandra
すっごく賢くてチャーミングで、ハーバードでは有名なactresのtracy
今回は1人引き受けてがいないとのことで、急遽2人お引き受けすることにしましたが大正解!
英会話のなりたたないゼスチャー中心の我が家でもとても楽しく過ごすことができたようです。
とくにSandraは、日本の料理に興味津々。
チビの食べれる料理で、外人受けするもの・・・・
彼らメンバーは、ボストンのフェローシッププログラムで来日しているため
観光やら、日本の企業をまわって架け橋になるべく日々忙しいスケジュールをこなしています。
高級な料理店やら京都のお茶屋さんも体験。うらやましいイベントの数々。
そんななかで、一般庶民ハナママ家の食事をどのようにするか?
1ヶ月以上日本にいるものの、我が家への滞在は週末のみ
東京でもホスト宅に滞在するので、かぶらないものを・・・
と考えるとキリがありません。
おまけに、一緒につくれるもの!
でも、無事終了しました。
ホテルでの感激もまだUPしていないので、順次写真とともにUPしていきます。
彼らは今頃、タイで南国ビーチとマッサージを堪能していることでしょう。
あっちでも企業ひっぱり回しの刑にあってたら可愛そうだな・・・・とちょっと思うハナママでした。