食パン1枚

何度も書きかけて、PCを占拠されたり、ほかの事をしていると眠さが襲ってきてなかなか記事にできませんでしたが・・・・今日こそは記録を残しておかないと忘れてしまいそうなので。
土曜日、今日なら反応がでても生活に影響が少ないという事で実行しました。
何を?
タイトルどおり食パン1枚です。
チビが以前かかっていた医師は、除去は否定的で、肌が荒れようが何しようができるかぎり食べさせなさいの人でした。
救急車に乗ることはありませんでしたが、救急にかけこんだことは数しれず、
そのたびに相談するのですが、「食パンからいってみて!」とか平気で言っちゃう人でした。
アトピーという言葉はよく聞きましたが、食物アレルギーという言葉を聞いたことがない頃の話です。
1/6から。1/8では?そんな状況の中、当然1/8でも全身蕁麻疹になってしまうチビに食パンを食べさせることはあきらめていました。
今の医師にかわって、そんなことは無謀のレベルであることを知りましたが、知ったら知ったで、乳の経口減感作が3gで終わっている中、食パンを食べれるようになるのは夢になっていたのです。
しかし、最近???とおもうことが多く。
仕事から帰ってくると乳成分混入のお菓子が減っていたりして、もしかしたらいけるんじゃない?の思いが強まっていました。
そこで、決行。
一口食べてはどう?
半分のところで、「大丈夫?」
もちろん食べている時の様子。
その後はかるピークフローの値。
食べたのは朝食ですから、午前中、気になりどうしでした。
結局夜のフロー値も平常と同じ。
ヤッター!!!!!!!!
6枚切り食パン1枚完食しても平気でした。
続けて食べさせる勇気はありませんが、とりあえず今までのことを考えると
非常に非常に大きな変化です。
これで、パンの作れない時、蒸しパンを求めてジプシーになることもなくなります。
実際には仕事帰りから翌朝までが、タイムリミットなので、ジプシーしている時間はありませんが。
これで生協でパンを注文し忘れても大丈夫です。
まだまだ、体育の時間があるような平日は怖いですけれど。
ここのところ急に、カゼインNa入りのベーコンが食べれてみたり(1年前までは違和感を訴えて食べなかった)カントリーマームが食べれてみたりしています。
小学校1年生で、卵の解除が急速に進んでいた時に似ています。
失敗して後退もかなしいので慎重に進めようとは思いますがゆっくりでいいので解除が進むことを願っています。