友チョコ、逆チョコ・・・随分様変わりしましたね。
デパートだけでなくスーパーにも特設会場ができ、多種多様の商品の数々・・・
手作り派のグッズもたくさんあります。
つくることに意義かあるかのようにチビも食べられないくせに「つくる」と言ってききません;
お友達も「キャンディ」とか「ゼリー」とか気をつかってもらってとてもありがたいです。
でもおいしそうに兄や父が食べているとボソッと「いいなぁ」とつぶやくあたり、
慣れたとはいえ不憫になります。
手作りスイーツをあげたりもらったりすることがメインの彼女にとって、
「食べれる」「食べられない」の優先順位はかなり低いものなのですが、
イベントが終わって「消化する」という段階になると、
忘れた事を思い出す・・・・というか・・・・
目の前に食べられるかわいいものがないことへの恨みというか・・・・
結局、チビの食べれる クーベルチュール(ビター)&豆乳ホイップでガナッシュをつくる羽目になった母でございます。
夫には手作りなんてあげたことあったかな?
チョコは手作りするものではなくおいしいものを買って食べる派の私には本当に面倒くさいバレンタインのイベントなのであります。
ところで、我が家のお兄さん・・・・
「母にチョコをねだるのはやめておくれ」
どうしても息子にあげるのに抵抗のある私、イベントに乗り切れないのよね。
おいっ;
ビターでつくるととても大人のチョコになります。
ビターとミルクの違いを縮められたら友チョコと一緒にできそうな予感もするのですが・・・
