久しぶりの診察

6月の中以来、2ヶ月以上も病院に行ってない。そもそも土曜日隔週で病院があったり、なかなか予約がとれなかったり間隔があくことはあったけれど、今回はチビのストライキ。
ストライキというほどのものでもないかもしれないけれど、進展もないのに病院にいくのが面倒くさいといったわがまま。
わたしも仕事の合間をぬってなので、予約をいれても2時間待ちがざらな病院につきあうのに辟易して、本人任せという都合のいい同伴放棄。チビと私の中では、ドクターに治療を続けるのを辞めると宣言すると意思決定をしていた。
ところが
先日N○Kの「あさイチ」のアレルギー特集を見させられた相方。
子供のアレルギー治療が最先端をいっているとのことで紹介していた入院して医師が見守る減感作療法を見てチビの不堕落に立ち上がると宣言。ぜんそく日誌も日々の薬の管理もヨーグルトもすべて自分が記録すると言い出しました。
処方された薬を必ず毎日飲むまじめな相方。毎日飲む予定のサプリの飲みかけのビンがたまる私とは大違い。彼が立ち上がったらチビも観念するしかないわね。
チビ本人も「やらなきゃ~」と心では思っていたようで相方の申し出を快く受け入れていた。
とここまでが前日のこと。
今回は夏休みだし、私の休みもとれないので一人で行かせることにしました。
「薬を飲んでいないのにこの状態はすごいなぁ」と感心されたとか、
私に「なんでこんなふまじめな患者に医療費かけなきゃいけないの~!!」と言われると告げ口して同情してもらいたかったのに「お母さんよく言った。(賛辞)」と言われたとか
「お父さんが乗り出してくれたなら、診察に間が空いても大丈夫」と言われ次回の予約が10月の後半になったらしいなど断片的にしか様子がつかめませんが
先生に不真面目を告白してくる回は終了したようです。
未だにヨーグルト10g 牛乳は断固拒否ですが、
相変わらず『バケツが一杯になりませんように』と願っているのでこのまま事故が起きない程度、生活に困らない程度でいいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です