チビがクラブから出てきて、「咳が止まらない」と苦しそうだった。久々に嫌~な予感がしたので、早くやすませた。
予感的中!!ひゅうひゅうぜいぜいコンコン苦しーい。ほ~らきた。叫んだって楽になるわけじゃないのに!と思いながら、睡魔とたたかい、背中をさする。結局朝まで眠れず。ねむ~い。
本人は苦しいんだけどね。でも、クラブ中に手当てしなかったじゃん!!
冷蔵庫に保管してあった吸入液で吸入をしたものの、いっこうにおさまらず、救急に走ろうかな?と考える。結局走ったって、結果は一緒だし・・・・入院ってなるとめんどくさいし。
なんとか朝まで過ごし、仕事を休んで、病院へ。
先生は慣れたもので、「久々にひどいね~。はい。点滴!」そうなのよ。いつもかかっている先生だと話しが早いのよね~。吸入して、点滴すれば、けろっとしてるんだもんね。今日は学校を休んで寝てくださいな。これから仕事に行くわ。出かけたけれど、眠くて仕事にならず。メンバーに甘えて帰ってきてしまいました。
頼りにできる先生と頑張ってるねーと誉めてくれる薬局の先生が近くにいてくれるから、動じずにいられるのよね。感謝!感謝!よかった。救急病院に走らなくて、ぜーたい「入院ね。」ってなってしまうもん。
このあと度々発作が続き、2歳から続けた治療?になかなか進展がないので相談の結果。
減感作療法なるものを検討しに医大にいくことを考え始める。
