貴重な資料

買い物の際に、原材料を確認すればほぼ迷うことなく
通常メニューが作れるようになった我が家。
要は、原材料に”乳”を含んでいなければ良いわけ。
ということは・・・
何も条件をあげなくても本人が気をつけるだけで
フェロー生活ができるのでは?
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ためしに妹に、アメリカの食品の表示の部分を送ってもらった。
封筒をあけたとたん強烈な外国の臭いがし、ウェって思ったけれど
アトピーを心配した妹からの気遣いで
柔軟材の空き箱片が入っていたからだった。
かなりの量があり、あらためて普通の家庭ではあたりまえのように
存在するものが、我が家ではチビ仕様になっていることに気付かされる。
やっぱり食物アレルギー:対象は「乳」と明示しなければならないのだろうなぁ

私の中で随分と迷いがあり、どのように依頼したものか悩んでいる
動物アレルギーの学生は、ホストをみつけるのに苦労したと面談で聞いて以来
新たな心配がでてきている
現状、コンタミは問題ないし、原材料にマーガリン、乳糖ぐらいであれば
問題ない。添加物に関しても連続しなければ皮膚状態が悪化することはない。
料理で使われる食材に、乳が使われていなければいいだけ。
もちろん 食物アレルギーをよく理解してもらえる家庭があるにこしたことはない。
でもそれを優先したばっかりに候補家庭がまったくなくしぶしぶひきうけてもらうことになったら・・・と考えてしまうのです。
ボソッと妹にこぼしたら
一言に「猫以外の動物は大丈夫っていうけれど、甘い!」と叱られました。
なんでも甥っ子のM坊、くつばき&室内外のお友達の家にいくと
目の玉がとびでるくらいかゆみで目のまわりがただれて帰ってくるらしい;
お友達が好きで懲りずに出かけるのだけれど、30分ぐらいすると自ら帰ると
申告するそうです。
そんな話を耳にするとやっぱその家庭の生活仕様ってことになるのよね。
明日が担任との面談・・・・
どうしよう。
日本では「○○成分を含む」と記載されているところが
CONTAINS:MILK,EGG,WHEAT and NUTUS となっていることが判明した