横浜から移動して河口湖にて宿泊。朝から天気が悪く、車内のハナの毛のせいかチビの喘息が始まってしまった。あわてて用意をしたのとここの所症状が落ち着いていたのとで、宿泊するにもかかわらず、薬を持ってくるのを忘れてしまった。ホクナリンテープがあれば済む事なのに・・・
薬局では売っていないため、日赤病院に走ってみた。が、お盆休みの真っ最中、病院はすっごーい人。このまままっていては、予約した吹きガラス体験に間に合わない!!でも、これ以上ひどくなるのも困るので、男子女子に分かれる事にしたものの、当の本人が、「大丈夫」という。さんざん迷ったが、本人の言葉を信じて、本日の予定を遂行する事にした。
宿泊した場所から、体験場所のクラフトパークまでは、湖の反対側へ移動しなければならない。雨で、行き場を無くした行楽客は、みな、雨の関係ないテーマパークへ移動。当然道は大渋滞。
大橋を渡り、なんとか時間にまにあったものの、今度は駐車場がいっぱい。
係員のおじさんの案内の元、漁業協同組合の駐車場に止め歩く事にした。
無事に時間に予約時間に間に合い、吹きガラスの体験をする事に。
まず、受付で、サンプルの中から形・色・受け取り方法を決める。
シンプルなコップを選択。色は緑と白のねじりを下の方にいれるのを選んだ。チョビ・チビもそれぞれ好みの物を選び、申し込み。当日申し込みは受付を終了していたので、友達に事前予約を教えてもらって予約しておいて良かったと感謝。
吹きガラス体験は、5才からできるとのことだったけれど、マンツーマンで教えてもらえ、年齢に応じて、体験できる事が多いので、満足できる。釜の前で、ガラスを溶かす事から始まった。色付けの様子もよくわかり、憧れのガラスをプーっと吹くのもでき、大満足。
何度かいろんな作業を繰り返し、できあがり。1日かけて冷まし、できあがったら自宅に送付してもらうようにした。どんなのができあがるか楽しみ。フフフ
お昼をはさんで、今度はとんぼ玉作りに挑戦!こちらも色と模様を決め受付。一人に先生一人がつきとても丁寧に教えてもらった。ちまちまと細かい作業で、ちょっと・・・私には向かないかも。でもできあがりのものは愛着がもてる出来映えとなった。本当はアクセサリーをつくりたかったけれど、チビの体調が怪しくなってきたので、帰る事になり、残念。
とんぼ玉のほうは4年生からしか体験できず、チビに「来年も来ようね。」と約束させられた。キミの休みが問題なんだよ~。
