この地に住んで、3?年(隠すことでもないけれど)。
ずーっと気になっていた徳川美術館に行ってきました。気になってたなら早く行けば良いのに、近すぎていけないっていうか、特に美術品に興味がないっていうか・・・
伊能忠敬に興味を持ったお兄ちゃんが、学校で割引券を貰ってきたのがきっかけ。
伊能忠敬さんの地図への興味よりも気になっていた徳川園に行くことがママの目的でした。へへへ
11月2日リニューアルオープンしたこともあってか、伊能忠敬の日本地図展の最終日のためか、駐車場にはかなり長い列ができていました。
30分近くたって、ようやく車をとめることができ、なにやら発券所らしきところへきたのですが・・・なんとなく様子が違う。
徳川園と徳川美術館は違うものでした。係りの人から説明を受け、敷地をぐるりと迂回して黒門とよばれる正門から敷地内へ入ります。
しばらく敷石と砂利の道を進むとそこに美術館がありました。
そこで、割引券を見せて券を購入。「お庭もご覧になりますか?」と聞かれなんとなく仕組みがわかってきました。
ようするに、それぞれ別の入館料が必要!
「徳川園」「徳川園」と呼んでいたのは、敷地全体のことだったのです。
さてさて、ようやくお兄ちゃんの目的の「伊能忠敬の日本地図展」へ
近年アメリカで発見されたものから8枚を里帰りさせて展示したということですが、地図だらけでどれがその8枚かはっきりわかりませんでした。
でも、現在のような測量機器の無い時代に、最初は6人でスタートした測量をもとに日本地図をつくるなんて気の遠くなるような計画の全容がかいまみられました。
へ~へ~と感嘆することばかり、展示物にすっかり見入ってしまいました。
美術館を出て、徳川園と呼ばれる「日本庭園」も観ましたが、美術館で歩き疲れ、こちらは通過するだけで終わってしまいました。
なにかしらイベントのあるときや季節で趣が違うのでしょうが、1回くればいいかなぁと思ってしまいました。
