なんだかいきなり間違った英語のような気がしなくでもない(=´ー`)>ヾ
今年のホームステイのフェローの学生がチビのアレルギーに対していった言葉。
「私のお兄さんもミルクアレルギーなのよ」
「ところで娘さんのアレルギーの種類はなに?」
とっさのことで、なんて答えていいかわからず、
頭、真っ白。
kind? 種類だよね? 散々ミルクがダメっていってるじゃない!(心の声)
他に何があるのか聞いてんの? 小さい頃はいろいろあったけど・・・なんていえばいいの?
といろんな角度からどう答えればいいかグルグルまわっている状態。
結局、彼女がどんな症状があらわれるのか?と聞きなおしてくれました。
そういうことかぁo(^^o) (o^^o) (o^^)o
蕁麻疹がでてアナフラキシーをおこすのよ。←これが英語でいえない。
身振り手振りで説明したのでした。
そしたら、「お兄さんは、違う種類の症状で下痢をおこします」というではないですか。
下痢?それはアレルギーか?と思いましたが、確かにアレルギー反応ですよね。
喘息・鼻炎・蕁麻疹・湿疹・下痢などいろんな反応があるわけだけれど、
自分の子の症状だけわかっていても
アレルギー反応として捕らえていないと説明がつかないな。と感じました。
チビの場合、湿疹はず?っとあって、即時反応が蕁麻疹だったわけだけど、だんだん喘息がでてきて現在に至ってます。もちろん鼻炎も併用。
完全除去をしてきたので、意識不明にはなってない。
でも、許容量を超えた時、「命にかかわる」とも言われているから軽いアレルギーではないのでしょう。
許容量が、3mlだから確かに極少よねとも思う。
人に伝えるのってとっても難しい。
それが英語になったら、思考の範囲を超えているわ。
アレルギー先進国、アメリカンから気づかされたアレルギーの表現でした。
アレルゲンが入ったら○○になる。
わかりやすく人に伝える言葉を用意しておこう!
