薬はやめないよねぇ??

昨日の提案でチビなりに考えたようです。
朝、とつぜん「牛乳を止めても薬は止めないよね?」と聞いてきた。
きっと薬を止めたらまた息苦しくなると感じたからだろうと思う。
牛乳も先生に相談してからしか止めないし、薬は喘息をコントロールしていく上で必要だから使っているから勝手な判断で止めてはいけないし、それは先生と相談して決めることだよ と話しておいた。
たぶん、しばらく薬は必要とも。
安心して学校へ出かけていきました。

牛乳止めてみる?提案

牛乳を止めてみるかチビに提案した。
飲みたくなかったチビが即効。「うん。止めようよ。」
あまりの即答に、「今度の診察で提案してみようね」と言ったが、
また先生気分悪くするかなぁ。ちょっと心配。
3月までの6ヶ月間で提案してみよう。

本が届いた

待望の本が届きました。
なんだかわからないけれど、涙がとまらなかった。
いろんなところをすっとばして読んだから、再度じっくり読まなくてはいけないのだけれど
小学校までは、しばらく読めないかも。
2歳から小学校までのことは、私の中で過去のことにはなってなかったのでしょう。
今、不安定な中で、経口減感作を続けてもメリットはないような気がしてきた。

胃のレントゲン

本日はチビの事ではありません。私のこと。
先日、クリニックで実施される定期健康診断に行ってきました。
実は、昨年の検診後、1ヶ月近くの間蕁麻疹に悩まされバリュウムを疑っていたのですが、まわりにことごとく否定され検診を受けるのに抵抗があったのです。
そこで、検診機関を変更しました。
バリュウムの項目に
バリュウムで蕁麻疹等のアレルギー反応がありましたか?
とあったよと同僚が教えてくれたからです。
見おとされたらどうしょう・・・そう思いながら待っていると
みんなが入っていく部屋とは違う方へ呼ばれました。
でも、なかば事務的に、ハイ!って紙コップを渡されました。中にはバリュウム!!!
あわててこれ?と紙を指差し、蕁麻疹が出たことを伝えました。
それから
「じゃ、中止ですね!」とそのまま中止になりました。
なんじゃそりゃ????
申告しなかったら飲まされていたわけ?これが慣れによる医療ミス?
仮にも技師でしょ!あっ、ドクターではない?!よかった?警戒してて。
でもって「本人の都合により中止」と書き込みを入れられました。
本人の都合だから返金には応じませんよってことよねと思いながら、それでもバリュウムを飲まずにすんだことに安堵。
その後のドクターによる問診で、
1年前の状況からアレルギー反応であることは定かと判定されました

キュバール吸入を始めて

正しく吸えてるんだか???目にみえる計器みたいなものがあるといいのに。
本人は「ちゃんと吸ってる」っていってるけど・・・・
たぶんちゃんと吸えているのではないかしら。
牛乳を摂取してからのくしゃみが全くなくなりました。そんなに効くもの?それだけ微妙?な境界線ってことでしょうか。
婆ちゃんのお姉さんが結核にかかったとかでお見舞いに行ってきた。
叔母さんは発症もしてないのに、健康診断で影があり組織をとったら菌が居たとのことで薬による対処療法のために入院しているとのこと。
婆ちゃんが親のように頼りにしているお姉さん。長女気質が一緒なのかな?伯母さんとしゃべってると時間が経つのよね。
結核の薬は、飲んだり飲まなかったりすると効かなくなってしまうらしい。
ちょうどこの間の診察で メプチンアンプルの吸入は慣れてしまうと効果がうすれてしまうのか聞いたところ。経口の吸入はそのようなことはないとの返事だった。
キュバールを使うようになってフローが220を切ることはなくなった。
270付近で安定している。250も見当たらない。

何かヒントがみつかるか?!

牛乳続行を決めたものの本当にいいのだろうか?
まだ迷ってます。
中学以降もアレルギーのため食物制限を受けた人の実情を知りたいと
探していたら、「心配しないで!食物アレルギー」という本がみつかりました。
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アレルギーのことばかりを見ないで、
子どもを慈しんで育ててほしいと心から思います。
かわいいわが子が寝返りを打ち、
一人で立って歩くようになっていく
日々の成長を一緒に楽しんでほしいのです。(本文より)
著者:食物アレルギーの子を持つ親の会代表 武内澄子
発行所:家の光協会
価格:1365円(税込)
と紹介があった。さっそく注文

喘息進行

二種混合(ジフテリア・破傷風)の2期の予防接種。
医大は、隣町になるため市の助成を受けるには、市長からの証明書が必要。お盆休み中に申請しておく。
今日も込んでいたよ?。予防接種もあるし・・・と4時には病院にはいったものの診察室に入ったのは6時過ぎ。お互い時間が気になりつつも片付けなきゃならない課題&確認事項が目白押し。
まずは、毎日のくしゃみのこと。
牛乳を摂取するとくしゃみの連発であることを告げる。
薬の服用時間と牛乳の経口摂取時間の認識がごちゃごちゃになり話が前に進まない。
あげくに今の治療方針に疑念を持ってると誤解されてしまったのかドクターの口調がきつくなる。
確かにこの先の方針がわからなくてイライラしてるかもしれないけど、やっぱ知識は豊富なはずなんだから・・・と悲しくなった。
この先、経口減感作を続けるかどうか念押しをされた。
やってみなくちゃわかんないじゃない!

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はじめてのお泊りのために

21日?24日 山篭りがあります。
?合宿のきまり?
家との連絡はできません。
って!????
心配になって面談時に聞いてみました。
先生真顔で、
携帯もってますか?
えっ?!あへ?携帯禁止って書いてあったじゃん(心の声)
いや?解約しちゃいましたので持ってません。
「あっ、じゃあ本人から連絡させますので!」
あっ、そ?ですか。とってもアバウトで安心しました。
食事のメニューは、レストランに聞いてあとで本人にコピー渡します。  だそうです。
なんでも毎年、喘息だとか体調不良だとかいろ?んな子がいて、その都度家庭と連絡とってますからご安心くださいと言われました。

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あれから10年も?♪咳喘息

昨日たまたまみたTV番組で、俳優の○さんが
「この10年で、喘息の治療が飛躍的にしんぽしましてね」と言っていました。
チビの呼吸困難が、喘息の症状らしいと思い始めてまだ3年にもならないので人に語れるほど詳しいわけじゃありませんが・・・
チビに処方される薬を検索していて、たまたま行き着いたのが、リンクのもあるわたげさんの【わたげひろば】でした。お子さんの年齢が一緒でもあり、喘息と食アレとの違いはあるとはいえ歩んできた道のりが似ているような気がしたため熟読させていただきました。

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メプチンアンプルに至るまで?その1

*ワカの食アレ的生活*のサトワカさんのところは、ホクナリンテープの記事でした。
テープに頼り切っていて、大事な大事なテープだった時期があります。
まだチビが3歳か4歳のころ・・・
このころの記録があいまいなのは、気管支ぜんそくが風邪の一種と聞かされ、アレルギーと関係あると認識したいなかったためですf(・_・;)
「まだ試験中だから、1回の処方で4枚しかだせないんだよね。よく効くんだけどさ」薬局の先生に言われて、「貴重品なんだ?」と思い、あまったテープは日付を書いていざという時に取っておいたこともあります。

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