減感作60滴 足踏み

「そろそろ限界かなぁ~」そんな言葉を残され終わった先回の診察。
一応スケジュールどおりに取り組んでみた。
どうなるのかなぁ~と予測もできなかったけれど
このまま60滴を1回のメニューを続けることになった。
遠征の時は中止して、再スタートは50滴×3日から。
次回は7月28日。ダメジャーン!!その日は県ジュニア!ちゃんと予定把握しててよねー。

減感作 どうすればいいの?

ここのところ毎日鼻がズルズル。そこいらじゅう痒がるし、どうしたものかなぁ?と心配ごと一杯で定期検診へ。
先生も思案。思案。
みんな手探り状態なんだよね。ケースによって違うからなぁ。検体的なのは承知の上だから、先生に任せるわ。って状態。そこで先生からの支持は
1週間分のテオドール・点鼻薬(ステロイド)で日曜まで、牛乳はストップ。
その後60滴×1を1週間。そして60滴×2回を開始。次回検診は7月7日となった。

減感作 全身蕁麻疹!!

いつものように70滴の牛乳。
いつも食べてるブラウンシュガー&豆乳・レーズン+にがり残り物のミートボール。
いつもと何も変わりがないのに…朝食後30分もしないうちに全身蕁麻疹。
しかもこの1年ほど見たことのないような広がり方。
何が違ったんだろう??
最近変わったことといえば、一昨日プールに入った。昨日スイカを食べた。今朝のブラウンシュガーはパッケージがリニューアルされていた。もしかしてミートボール??残り物ゆえパッケージを処分してしまった。
今度購入したときに確認してみよう。結局、学校は休み。蕁麻疹は夜になっても出たり消えたり。

減感作70滴×2初日

さすがに70滴ともなると、注射器の先をみて数えるのもわけわかんなくなる。
70滴が終わればmlになるんだけど・・・
朝は何事も無く摂取してでかけたけれど、2回目を飲みたがらない。なんでも自分の中で限界値らしく、のどのイガイガがひどかった様子。
それもそのはず、2回目にチャレンジしたら即座に唇がはれあがってきた。
病院では、鼻水や咳がでるようだったら一歩手前へ。それ以外は続行と言われていたけれど、生活もハードだし、精神的負担もあるので、少し60滴×2を続けることにした。
たしか8滴から10滴にステップアップするときも1週間つづけたもんね。
そんなにあせること無いし西日本のこともあるから様子見としよう。

歩いて帰ってきちゃいました

鯖江の大会から絶不調なちび
なにが嫌なのか、ひっこみがつかなかったのか、クラブに送っていったのに、準備しているのを見届け、クラブをあとに仕事に戻ったはずなのに、歩いて帰ってきたと電話があった。私がクラブを後にしてから一時間半は経っていた。
大人で自転車40分はかかる道。何を考えながら歩いていたんだろう。(走ったのかもしれない)
あんなに体の硬かったちびがあそこまでできるようになったのに。同じ学年のなかでひとりだけ技を入れることができたのに。(成功はしなかったけれど。)
辞めてしまって後悔はしないのだろうか?
私は決心がついているようでも心の整理はできていない。
本当は前向きな気持ちになって練習をがんばって欲しいし、成功する喜びを知って欲しい。
でも、もう私が何を言っても話しても本人がどんどん意固地になってしまうだけのような気がして・・・
とりあえず黙ってクラブを出てきたこと、自分が勝手なことをしていろんなひとに心配をかけていることをわかってほしかったので、先生に謝ってきた。
クラブの先生はクラブ員がいなくなったことで心配してくれていたのだろうか?対応からちょっと??は残ったけれど、A先生は、今後のちびの方向性を含め気にしてくださっている様子だった。(やはり、選手経験者だし、自分も断念しなければならなかったからなのかなぁ。)
先生と話をし、練習量を調節することで、様子をみることになった。
本人なりに納得はしていたけれど、毎度毎度反応は同じ。きっと自分でもどうしたいのかわかってないのかもしれない。明日は学校へ泣かずにいけるだろうか?クラブはどうするのかなぁ。

骨盤調整&牛乳10滴

毎日がんがんに筋肉固めて、体は故障しないものなのかしら・・・そんな思いからちびを骨盤調整に連れて行くことにした。もともと私がかよってる治療院。
一目みるなり、「ずいぶん傾いているね。ずれたまんま固めないほうが良いね。」
確かに。家でみていると気がつかなかったけれど、肩もずいぶん右上がりになってる。先生の説明が一つ一つ納得がいく。何も話していないのに自律神経もずいぶん弱っているよ。(連日の行動はこのせいだったの?)
施術後、本人も楽になった感じがすると言っていた。骨のずれはもどって、筋肉はどうやってゆるめればいいのかしら?
今日は医者のはしご。
夕方はアレルギー治療のため牛乳10滴負荷試験へ。
舌の先が痒い!と本人は申告したけれど、先生は「気持ちからはいってるね~」
そうだとはおもうけれど、先生いつも日本語で書くカルテをドイツ語でかいていたじゃん。それってなによ~。
案の定、家にもどってからヒューヒューコホンコホン。始まっちゃったじゃない。でも、30分ほどでおさまった。明日はまだ1滴だし10滴になってからの反応でどうしたらいいのか訪ねましょ。それまでに少しずつ耐性を獲得できるといいなぁ。

検査結果…(;__)/| ずぅぅぅぅん

あ~あ~。やっぱりね~。
牛乳に対する値はレベル5。小さい子なら、「とても減感作する状況じゃないから様子を見ましょう。」という状況なんだって。
イタリアのチームが取り組んでいる減感作療法というのがあって、方法、成功例が7割程度しかないことなどを話され、「試すか試さないか、お母さんの判断です。」といわれた。もしかしたら7割の中にはいれるかもしれないという思いと、この先状況が変わらないのなら、何かのきっかけになればという思いで、進めたい意思は告げた。でも、今の生活状況で可能なのだろうか?
1週間の生活表を持参し、どの時間でとりくめばいいのか相談した所、時間は、学校に行く前。
これからシーズンに向っていくのにこんなことを始めていいのだろうか?練習に支障はないのだろうか不安はのこるものの、まずは1滴ができなければ、この療法を施すこともできないとのことなので、予約をいれてきた。
たぶん1滴は大丈夫じゃないかなァ。でも3滴ぐらいでダメのような気がするな~。それでも限界値を知ることはできるらしい。
試せるとしても時期ね~。シーズンオフにするか今からにするか…悩むな~。せっかく遠隔地での大会にエントリーさせてもらえるようになったのに…
本人の体操に対する思いもぐらぐらしてるし、いい機会なのかなァ。
できるかどうかも判らないのに、悩んでもしょうがないんだけれどね。

食物アレルギー

チビやチョビが、TVコマーシャルの
しばれるね~を見てってどういう意味?
ってきいてましたっけ。今日みたいな寒さが身体に染みること
って、説明すればわかりやすいのかも。
昨日は、助教授の縣先生に、アレルギーの相談をしてきました。
結構、有名な方らしいので、多方面からお名前だけは
伺っていましたが、気さくに話しを聞いてくれる先生でした。
アレルギーの判明した6ヶ月からの栄養の取り方や、
前のクリニックの血液検査結果を見ながらの食生活の報告。
9才の検体が来るのが珍しいのか、興味深げだった。
医大では、皮下注射の減感作療法ではなく、
耐性減感作?といったものらしいです。
指示された希釈のアレルゲンを摂取して慣らしていく…  みたいな。
具体的には薄めた牛乳を摂取するらしい。
最初は病院でするんだって。
2週間に1回ぐらい通って、経過報告と指示を貰うらしいです。
費用的には、薬を使うわけではないので、
血液検査代(これがけっこう痛い)と通院費ぐらいかな。
期間は3ヶ月から6ヶ月(あわてる気はない旨は伝えた)
一応、先回の血液検査から10ヶ月ほど経過しているので
血液検査はしてきました。
前の先生は、ただ食べさせなさいと言うだけで、やってみると失敗が重なることがあり、本人も私も臆病になることが多々あったけれど
先生の監督の元、摂取量を決められるのであれば
もしかしたら、うまく行くかもしれない(卵・大豆・そば・ごまのように)
でも、効くか効かないかは、やってみなければわからないと言われた。
来週の水曜に検査結果を貰いに行ってきます。