心配していた転院の件ですが・・・
ゆうこりんママの食物アレルギー日記のリンク先から、探したところを胸に診察にでかけました。
最近では一人ででかけることが多かったのですが、今後の事もあるし、要領を得ないし、お世話になったごあいさつもしなければならないし。
皆さん、理由があって土曜日診察をしている人たち、一人ひとり今後の手続きやらで、待合室の人が減りません。結局11時半の予約が・・・15時近く(・_・;)
結果的に、次回診察は夏休みで良く転院しなくてもよくなりました ホッ。
お薬も90日分は処方できるそうで、「足りなくなったら、お母さん、来てください」だそうです(笑)
看護学部ということで、ドクターも看護師さんも事情をよくご存じ・・・寛大なのよねぇ。
ハナママの「さぼればいいじゃん」の一言を3人より全否定されました。はい、はい。私は楽文学科ですよ~(笑)
転院??
3年生から減感作療法をおこなって10年あまり、病院のリニューアルにともなって土曜診療がなくなりました。
ドクターから転院先を打診されたらしいです。
それにしても、自分で探すの?(笑)わかんないよ~。
経口減感作続行

大学生になって、小児科に行けるのかしら?
経口減感作どうするのかな?
薬だけ飲み続けるのもどうなのよ?
いろんな疑問をよそに、相変わらず通っています。
小中高のように自転車で(笑)
結局、15gで再開し、不真面目さぼること3ヶ月、ドクター&私に叱られ1ヶ月続けた後、20gに増量になりました。
写真のグルト半量。
純粋な20gではないけれど、真面目にしないのだったらちょっとぐらいいい?f(^_^;
本人はヨーグルト減感作したくないのだそうです。理由はまずい!ほんとうはそれだけじゃないと思ってます。体に違和感を感じるのでしょう。
でも、医師にはかかりたいのだそうです。※たぶん主治医とおしゃべりしたい(笑)
だったら、指示を聞きなさい!といった観点で叱ってます。
嫌ならドクターに直訴しなさい。ってね(*^^*)
いえいえ、「できない」わけじゃないですよ。いままで何回もしてきましたもの。
いつまで続くのやら…
事故が起きないためにとの理由だから終了はないのでしょうね。
高校生(?)最後の診察

受験結果の報告も兼ねて1カ月ぶりの定期診察。
以前よりも待ち時間が少なくなったのは、地域医療でも食アレ治療ができるようになったからなのでしょうか。
思い起こせばドクターも家族も手探りでした(笑)
最近では私は送迎のみで本人がドクターとお話するのみ。
今日はなにやら進学の相談をしていたようです。
ドクターも親身になって考えてアドバイスしてくださいました。お仕事中の看護師さんまで引き込んでくださって。
チビは春から看護学生として歩き出します。小さなころから病院とは縁が切れず、いつも優しくしてくださる看護師さんにあこがれて。
面接練習を進めるなかで、どうして看護師なのか散々考え、口にしてる間に、どんな看護師さんになりたいのかはっきりしてきたようです。
「医療ならドクターでしょ」とも思いましたが、そこは ほれ 持って生まれたものもありますし(((爆)))
今回の診察でどんな方針がでたのかまだ聞いてないので、後で確認してみようと思います。
もう、減感作はやらないのかしら?
この先、劇的な治療薬でもない限り症状はかわらないと思います。現状は、乳糖以外の「乳」の表記のあるものはNGです。反応はその時によって違いますが、「蕁麻疹がでる」です。
表面に出る=器官にも出る
ので、呼吸器の音に注意して、◯◯グラか吸入で処置しています。実験的にエピペンを使うチャンスを狙ってますがまだ実現には至っていません。
本人は人体実験よろしく、食べれるものの実績を積み上げていってます(笑)
こちらは食べれた品物を覚えてないので、明らかじゃないもの以外買いません(笑)それでいいと思う事にしています。
この先、大きな変化がなければこちらの記録も更新する事がないと思いますが、もし読んでいてくださった人がいたら、長くおつきあいいただいてありがとうございました。
それとお子さんが食物アレルギーで検索してここを偶然見つけられた方、仕事をしていても勤めていてもなんとかやってこれました。出口が見えなくて不安な事も多いと思います。うまく情報を探して、自分に会う情報を選んで、必ずお子さんとご自分に照らしあわせて取り入れて過ごしてくださいね。
一人じゃありませんから☆
それにしてもタイトル、
高校を卒業したものの大学生ではないから「高校生最後」でいいのかしらん^^
久しぶりの記録
経口減感作のためのヨーグルト、ずーっとサボってます。
全く個人的なわがままで、「量るのがめんどくさい」「おいしくない」などなど
ようは、メンドクサイのだと。
ただ、精神的プレッシャーで「違和感」を感じるのも事実のようで、
一旦仕切りなおしをしなければならないのかもしれません。
そんなおり、月に1回の診察がありました。
もう、今ではヒアリングのみ。
もともと言葉のたらないチビの申告は、書くまでもないと思うぐらいなのですが、
ドクターは、カルテに書き込みを続けてくれます。
10年通ってることもあり、カルテの厚みはおそらく最厚なのではないでしょうか。
現在高校3年生、得意じゃない勉強。県内看護学科は相対してセンターボーダーが高い事などなど、および勝手に感じているプレッシャーでヨーグルトの負荷の結果が芳しいはずがありません。結局、お願いして20gで続けることになりました。
最大値の半分です。
今までは、乳に一番近いヨーグルトとしてプレーンヨーグルトを使用していましたが、
こちらも勝手に味付ヨーグルトに変えようと思います。
幸いなことに、今たくさんでてるんですね。小さな味付ヨーグルト。
受験が済むまで全く無しにする選択肢もありますが、せめて20gの半分の10gはやってくれないかな。
土曜日に診察があって、今は定期考査のために現状なにもかわっていませんが、
テストが済んだら提案してみようと思ってます。
9月24日 定期診察 エピペン
今回は修学旅行前の薬の補充と機内持ち込み品に関する医師証明書のお願い。
エピペン。普段、携行しないから必要ないかと思っていたけれど、逆に普段携行するように注意された。
カナダの時に、こちらから聞いて 「では。」って程度のものに思っていたし、そこまで大変なアナフィラキシー起こした事ないじゃん!って思っていたのだけれど、「既往症に慣れっこになっていただけ」過去のはりっぱなアナフィラキシーだったらしい。呑気な母。
今後は、一人の機会も多くなるし吸入器に頼れないことも多いからエピペンを携帯することを言い渡されてしまった。後2ヶ月たったら保険適用になるらしいです。でも、修学旅行は1ヶ月後。予定外の出費は痛いよ。
ヨーグルト40g
事務所の引越しで超ー多忙でした。
前回26日の診察記録はパス
「きみは不真面目な患者」と烙印を押されたそうですわ;
2週間の合宿中ヨーグルトの負荷はおやすみ。念のため20g〜スタート2日ごとに5gあげて30gに戻しておきました。
「何gからやればいい?」不安な時は必ず聞いてきます。きっとわからないなにかを感知するのでしょうね。私もわからない;
でも、気持ちを察してアバウトに答えます。もしかしたら下げなくても大丈夫かもしれない。
で、26日の診察の際に、「30日から40g」と言い渡されたそうです。
私:なんでまたそんな中途半端な日にちから?
チビ:合宿で休んでたじゃん。だからだって
なるほど、帰宅してから2週間って事ですね。ドクターも実験です。言葉が悪いか(^ε^)試行錯誤。
だってねぇ、もうほんとに実験的気分ですよ。私だって同じ。ただ逆戻りもイヤなので慎重にならないように現状維持。
前置きが長いですが、本人恐々40g食べました。
だんな:大丈夫じゃん!
みんなで見えないバックアップ。もう精神論の域。
ヨーグルト30g
年明け初めての診察、現状報告だけでしょうがいきなり
「ヨーグルト30gね」と宣告されたそうです。
で、夜いつもの様にヨーグルトをこわごわ食べたチビ。
「ん?なんともないわ〜」ですって。
5月28日
エビフライ いかくん おつまみ天 小魚あえ
あるブログに「最後の更新」宣言があった。小学生の食アレのママのブログ。
働きながら、代替え弁当&いろんな経験値を増やしたり、経口減感作をマメに実施。
いろんな意味で励みになる方のブログでした。
私よりずっと若い人たろうけれど。
いろいろ教えてくれてありがとう。
食物アレルギーの治療は厳格な除去の時代から減感作へ。チビが食物アレと言われたのが9年前の小学1年生。
家にネット環境もない時代、生まれつきのアトピー体質と思いアトピー関係の書籍と皮膚科のドクターからの知識しかなくその後ネットワークに参加しない医師に4年間かかった末の「食物アレルギー」宣言。
2年間をクチコミだけの病院探しに費やし、日々反応を起こすものは食べさせない生活。ネット環境が整っていろんなケースがある事を知りました。
その間に食物アレの治療もネットの世界も様変わり。
直接ご本人のブログにご挨拶すればいいのだけれど、ここに感謝の気持ちを書きます。
