調子すぐれず・・・

先回の診察から、3週間。
その間に、クリスマスあり年越しあり。年末最大イベントの競技会あり。
当然のことながら、順調にいくわけもなく・・・

しかし、それにしても不調で、様子を箇条書きにし先生へ。

箇条書きにしながら、忘れてる忘れてる。たった3週間のことが思い出せない。
あらためて、MEMOを取っておく必要性を感じました。

症状がおさまるまで、薬をのむこと
テオドールとオノンは、咳が始まったら、夜中でも起こして飲ませ、3日間はつづけること
症状がおさまるまで、牛乳は中止。
50滴からスタートし、3日ごとに2滴増量。58滴でキープ。

などなど、注意事項がもりだくさんでした。
昨日は、腹痛のため早退。本日は、咳のため休み。
明日は、今夜熱が下がって、喘息発作が起きなければ、学校は行っていいそうです。
チビはいく気満々なんですけど・・・

定期診察&予防接種

6日・7日とかるく蕁麻疹がでて、8日には胃腸風邪にかかり熱も37.8’で学校をはや引き、夕方には38.6’になりながらも、ビオフェルミンと頓服で、2日後には、2日間の55滴のあと58滴に復活して、今日の診察を迎えました。

今日は、報告しただけで、年始年末のために、家に不足している薬を処方してもらった。

市役所からもらっていた、指定医療機関予防接種依頼書をみせると
「今日、しよか」の声。チビの顔に緊張が・・・やっぱ嫌いなのね。フフフ

無事に日本脳炎二期の予防接種を済ませることができました。

処方薬

クラリシッド錠50mg小児用
ムコソルバン錠
ヒルドイドソフト25g

☆在庫☆
テオドールドライシロップ
オノンドライシロップ
メプチン吸入液
生食水
アンダームクリーム

薬保管庫みたい(´Д`;)

明日から58滴

定例診察日。2・3日前からまた鼻がぐすぐすしていたのですが、58滴に進む事になりました。寒くなってきたので、肌ががさがさ。指摘され、薬を塗りなさいと指導がはいりました。


処方薬

アンダームクリーム
メプチンミニ

ショック!!「ストレスで免疫細胞が老化」

yahooニュースで「ストレスで免疫細胞が老化」という記事を見ました。
チビもストレスが多いから、それで具合が悪くなることが多いのかな?なんて読み進んだら…
自分ジャン!!ここのところいろいろと具合が悪くなっていたのは、根拠があったようです。
よくアトピーっ子の子育ては、3人分のエネルギーがいると言われるけれど、本当に負荷がかかってたのねぇ。けれど、老化はショック!!

若返るにはどうしたらいいの?

3週間ぶりの診察

先回の診察から、3週間。足踏み状態になってから、こんなに期間があくのは初めて?
15日あたりから鼻がぐすぐすし、昨日からは咳も…風邪かな。
昨日と今朝、メプチンとテオドールを服用しました。

予感はあたり、「風邪ですねぇ。」の一言。

本当なら今日から58滴又は60滴にステップアップの計画だったけれど、中止。
これから先2週間、55滴継続です。

メプチンの吸入を2日ほど続けて、風邪薬は4日間、喘息系薬は1週間飲むことになりました。次回の診察は2週間後です。

処方薬

テオドールドライシロップ
オノンドライシロップ
メプチン吸入液
生食水
ムコソルバン錠
クラリシッド錠50mg小児用
ペリアクチン散

緊急時?

毎日のように新潟県中越地震の避難の様子が伝えられます。
自然の力にはかなわないとはいえ、被災された方々は本当に大変だと思います。
まして冷え込みがひどくなる一方の時期、はやく日常生活が戻ることを祈らずにはいられません。

ニュースでは、「食料が不足し、パンのみが配られただけです。」と報道されていた地域もありました。
我が家も避難生活をしなければいけないとしたら、アレルギーがあって食べ物が制限されるチビはどうするんだろう?考えるだけで、胸がしめつけられます。

もしもの時のために、もちろんチビの食べれる非常食を用意している我が家です。
その時には、蕁麻疹が出ようが食べるほうを優先するのでしょうか?
でもアナフラキシーを起こされると病院にかかるのも大変ですよね。
避難生活をしなくても済むように祈るのみです。

足踏み

2004年3月31日
いつもどおり牛乳は持って出かけましたが、症状を報告するに留まりました。
翌日からは一段階戻って、8滴を1週間続けることになりました。
3/31帰宅後8滴
4/1-4/6  8滴

夜、摂取するよりは朝のほうがいいと言われました。

2004年4月7日
スムーズに進まなければ、診察は1週間おきになります。
4/8-4/10  10滴
改善が見られないようなら翌日から8滴

4/11○4/12○

4/13は8滴と記録が残ってます。新学年がスタートして疲れが出たのでしょうか。
4/14は負荷試験の予定でしたが、結局実施できませんでした。

4/8から新学年が始まりました。担任の先生もかわったので、恒例の給食についての資料のお願いと駄目なときは、お弁当を持たせることを伝えてきました。
幼稚園から6年間、毎年のようにお願いにうかがいますが、どの先生も初体験で、
このお願いのときは、神妙に話を聞いてくださるもののどこまでわかってくださってるか?
といった様子です。

毎度毎度体調にトラブルがおきるとだんだんに真剣にうけとめてくださるようになります。
きっと身近で体験しないとわからないんでしょうね。

案の定

3月28日 クラブから帰宅後10滴摂取
のどがかゆいと申告あり。

疲れも手伝って朝まで熟睡しましたが、翌朝、鼻水、顔のはれ&むくみがありました。

3月29日 舌に赤い細かい水ぶくれ出現

やはり10滴は、一つの壁だったようです。

2004年3月10日病院にて

次へのステップアップのため牛乳原液10滴を試してみました。

いつものサイズの注射器で原液を10滴摂取。直接舌にポトッポトッ。
15分後と30分後に心音確認。

舌の先が痒い!と本人は申告しましたが、先生は「気持ちからはいってるね~」

そうだとはおもうけれど、先生いつも日本語で書くカルテをドイツ語でかいていました。
それってなによ~。

案の定、家にもどってからヒューヒューコホンコホン。始まってしまいました。
でも、30分ほどでおさまった。
明日はまだ1滴だし10滴になってからの反応でどうしたらいいのか訪ねましょ。それまでに少しずつ耐性を獲得できるといいなぁ。

病院での負荷試験は、次回来院までの間、家庭で安心して取り組めるようにするもので、翌日から原液1滴が始まりました。

19~21 3/11-3/13  1滴
22~24 3/14-3/16  2滴
25~27 3/17-3/19  3滴
28~30 3/20-3/22  4滴
31~33 3/23-3/25  6滴
34~36 3/26-3/28  8滴
37~40 3/29-3/30 10滴

先回3/10病院で10滴を試したけれど、英文字カルテが気になってはいました。

牛乳アレルギー減感作療法

2004年2月19日からスタートしました。

最初は希釈ミルクを使用します。
水100mlに対して牛乳10滴を薄めて用意します。
牛乳は1ml用注射器で吸い取ったものを「ポトン」たらして、と落ちたものを1滴とします。

 1~ 3 1滴
 4~ 6 4滴
 7~ 9 6滴
10~12 10滴
13~15 12滴
16~18 18滴

最後の18滴だけ、遠征競技会にあたってしまったため
3/6○3/7×3/8○3/9○

となりましたが、希釈ミルクはほぼ順調に進みました。
水にほんのり牛乳色がついたような希釈ミルク。
こんなところからスタートしなければならなかったのに、
以前の病院でのアレルゲンの摂取の仕方のアバウトなこと。

「お菓子ひとかけ。食パン1/4で様子見て~」だったもの。
しかも所は四日市。異変がおこっても電話のみのアドバイス。
そんなんじゃおそろしくて取り組めない気持ちもわかりますでしょ。