またもや携帯に電話。日中になるときは、どっちかっていうと緊急です。
あいにく社内の電話で電話中(もちろん社用です)。
みると○○小学校!先生の声記録中。
「台風の関係で、給食のメニューがかわり…
中にチーズが入っていて…」
どうやら変更メニューは、チビの除去対象だったようです。
魚のフライにチーズの味がつけてあったらしい。
アレルゲンは食べたことがないから、味の違いにも気付かず、そのまま食べてしまったらしいです。
案の定、蕁麻疹発生!でも、もう慣れたものよね。
どこまでひどくなるのか、体で解るらしいわ。
先生に自己申告して「大丈夫」って伝えてました。
ひどいときはアナフラキシー起こすから、そこまでひどくなければ、
おさまる!ってことは判ってるんです。だから「このままおさまる。」って
周りはひやひや。いいんだかわるいんだか。
「一応、娘がよくわかると思うので、ひどくなるようなら連絡をください。」
とお願いしました。
死者62人不明者20人の台風「トカゲ」。こんなところにも影響を残そうとは。
まぁ我が家の影響は本人以外はたいしたことなくてなによりでした。
定期検診~風邪編~
昨日からの咳と熱で、本日学校やすみ。
少しでも早く医師にみせて薬を処方してもらおうと思ったけれど、
予約いっぱいで、時間変更はできなかった。
今の状態ではアレルゲンの摂取は無理なので、牛乳はおやすみ。
熱がひいても熱が下がったあとは咳がひどくなるので、2日あけて摂取するように
指示があったらしい。
らしい・・・今日はダンナが人間ドックのためお休みをもらっていたので、
チビも連れて行ってくれたのだ。
容体が心配で連絡をいれているのに一行様おとさたなし。
本人からメールが入ってくる。不思議な状態。
家で吸入ができるようにたんまり薬をもらってきた。

アレルギーの季節とはいえ家族全員、全滅。ハァ~
2004年1月 医大へ
1月21日助教授のA先生に、アレルギーの相談をしてきました。
結構、有名な方らしいので、多方面から名前は聞いていたけれど、
気さくに話しを聞いてくれる先生でした。
アレルギーの判明した生後6ヶ月からの栄養の取り方や、
前のクリニックの血液検査結果を見ながらの食生活の報告。
9才の検体が来るのが珍しいのか、興味深げだった。
医大では、皮下注射の減感作療法ではなく、
耐性減感作?といったものらしいです。
指示された希釈のアレルゲンを摂取して慣らしていく… みたいな。
具体的には薄めた牛乳を摂取するらしい。
最初は病院でするんだって。
2週間に1回ぐらい通って、経過報告と指示を貰うらしいです。
費用的には、薬を使うわけではないので、
血液検査代(これがけっこう痛い)と通院費ぐらいかな。
期間は3ヶ月から6ヶ月(あわてる気はない旨は伝えた)
一応、先回の血液検査から10ヶ月ほど経過しているので
血液検査はしてきました。
前の先生は、ただ食べさせなさいと言うだけで、やってみると失敗が重なることがあり、本人も私も臆病になることが多々あったけれど
先生の監督の元、摂取量を決められるのであれば
もしかしたら、うまく行くかもしれない(卵・大豆・そば・ごまのように)
でも、効くか効かないかは、やってみなければわからないと言われた。
2004年1月決心
今までやってきた治療に疑問を感じつつも治療方針をかえることができなかったのは、やはり、アトピー治療の初期に原因があるように思う。
今のようにネットで情報が得られるわけでもなく。3歳離れた長男の子育てしかしておらず、世間との接触は、ほとんどなし。当然アトピー治療の情報を得るのは、書籍類とかかった先生の話だけ。
当時の主治医E先生は、とても親身になってくださって感謝しているのだけれど、
先生自身も経験が少なかったようで(先生がそう言って、でも努力しますと言ってくださった)
大学の先輩に師事し、文献を読み(時には診療室で見せてもらい)試行錯誤しながら努力はしてもらった。しかし、ステロイドはどんどん強くなるばかり。おまけに色素沈着でおせじにもかわいらしい幼児と目に映るチビでは無かった。
そんな矢先、友人からサンクエスト水を使い、薬を使わない治療の話を聞く。
E先生に、この先続けていく不安とサンクエスト水を使う治療を検討したい旨を話した。
先生はその治療をご存じなかったらしいが、紹介状を書いてくださった。
こう書くとただまわしたかっただけのようにとられるかもしれないけれど、
家族の誰かが診察に行くたびに、その時間よりも多くチビの症状をききとり、医学的な治療をした方がいいと復院をすすめられたのです。
サンクエスト水の治療期間のことを省略するとどうして治療方針をかえるのにそんなに決心がいったの?ってことになるけれど、7年続けた治療と経過をまとめるのはとってもボリュームがありすぎるので、いつか書くことにするわ。
2003年11月のこと
チビがクラブから出てきて、「咳が止まらない」と苦しそうだった。久々に嫌~な予感がしたので、早くやすませた。
予感的中!!ひゅうひゅうぜいぜいコンコン苦しーい。ほ~らきた。叫んだって楽になるわけじゃないのに!と思いながら、睡魔とたたかい、背中をさする。結局朝まで眠れず。ねむ~い。
本人は苦しいんだけどね。でも、クラブ中に手当てしなかったじゃん!!
冷蔵庫に保管してあった吸入液で吸入をしたものの、いっこうにおさまらず、救急に走ろうかな?と考える。結局走ったって、結果は一緒だし・・・・入院ってなるとめんどくさいし。
なんとか朝まで過ごし、仕事を休んで、病院へ。
先生は慣れたもので、「久々にひどいね~。はい。点滴!」そうなのよ。いつもかかっている先生だと話しが早いのよね~。吸入して、点滴すれば、けろっとしてるんだもんね。今日は学校を休んで寝てくださいな。これから仕事に行くわ。出かけたけれど、眠くて仕事にならず。メンバーに甘えて帰ってきてしまいました。
頼りにできる先生と頑張ってるねーと誉めてくれる薬局の先生が近くにいてくれるから、動じずにいられるのよね。感謝!感謝!よかった。救急病院に走らなくて、ぜーたい「入院ね。」ってなってしまうもん。
このあと度々発作が続き、2歳から続けた治療?になかなか進展がないので相談の結果。
減感作療法なるものを検討しに医大にいくことを考え始める。
経口減感作
いつものように定期検診。
咳き込んだ日が2回、吸入をした日が1回とこの前の検診から今日までの報告をした。
なにせ本人に積極性がないので、いい結果がでない。
先生との会話から、
経口減感作を3ヶ月で終了した人を成功とし、それ以上かかった人を成功じゃないとする。成功率は70%。
チビの場合は2月からだから、成功じゃない人の部類。
ただ今までの診療で、抗体を獲得できていない人はないという。(獲得できない人が、辛抱できずに治療に通わなくなったのもあり??)
患者のなかの最長をたずねてみたけれど、1年だそう。
きっと最長記録を出すかもしれないけれど、1年後、どこまですすんでいるのかバロメーターにはなるかも。
今回使用した吸入薬は有効期限?がとっくにきれていたため、いい方法はないものか相談したところ、メプチンのアンプルと生理食塩水を処方してもらう。
これを使うことがないほうがいいなぁ。
しかし、成功ではないねぇ。トホホ
減感作 MAXを…
ひさびさに2週間ぶりの診察。
1週間40滴。2週目50滴。調子はおおむね良好。ただ、季節の変わり目で少し肌がかさかさになってきたので、保湿クリーム(ヒルドイドソフト)をひじの内側&ひざの裏側にぬるように処方された。
今度は55滴を2週間。次回診察は2週間後の29日。
自分の咳でチビの様子を見ていられないことと症状を話したら、咳喘息と説明された。一過性のものか続くものか微妙らしい。イヤだな。
咳喘息アトピー咳嗽(がいそう)だって。
病院入り口のディスプレー秋だねぇ
こっちのギャラリー
下の方にいるのはこの子達です

ニモ水槽

ギャラリー多くていいショットがとれない!でも頻繁に通いたくないしなぁ~
減感作 診察
先週と同様、タイムロスをなくそうとチビに春丘付近まで出かけてくるように行ったら、電話がつうじず、プールからアルペンまでの間で行き違いになった。
詳細を決めておかないと意味がないかも。
診察の結果は、蚊取線香の原因大???
咳は1/5になった。しかし、台風の絡みがあるのか日中のくしゃみと咳がきになったと先生に告げると、大きくうなづいていた。
先回の台風のときにも「気圧が不安定だからねぇ」なんて言われ、あんな遠くの台風が??なんて思ったんだけど、今回の台風で、やはり気圧は関係するのか…なんて認識した。不思議ねぇ。
そこで、薬を減らし、テオドールとオノンを1週間のみ、ムコソルバンは中止。メプチンも止めることになった。飲むのは1週間。
何もなければ次の診察は2週間後、牛乳は、9/2~9/9まで40滴9/10~9/16まで50滴。
どうやら60滴のあたりがあやしいからMAXを調べる為に、その後は55滴で様子をみる予定になった。
ここでも「焦らず・慌てず・あきらめず」かぁ~゜+.(・∀・).゜+゜
