標準を絞って

目標校が決まりました。
今年から受験勉強をはじめたチビにどこまでできるかわからないけれど、頑張ってみることに決めたらしいです。
この2ヶ月いろんな学校の説明会に行って、中高一貫のメリットを生かしそれぞれ特徴を持ち、どこに行っても過不足ないと思えるようになりました。
入学してからは昨今の問題のいじめなど、きっとあるのでしょうから心配はつきませんが、まずは試験にパスすること。
まだまだチビには覚えなきゃいけないことが山ほどあります。
どこまで実力を発揮することができるのか頑張ってほしいです。
乳にまったく見通しのつかない状態が判明し、お弁当であることが前提条件ではじまった中学受験。
どんな形で終わるのかあと1ヶ月の辛抱です。
母は、体調管理のみ。勉強の手助けはできないので(笑)

持久走

一気に二桁次の台降格!!
まぁ実力相応だと思うよん。
体操を辞めて昨年は2ヵ月後に持久走があったため、比較的いつもどおりでしたが
さすがに1年以上もあくと体力は急低下するのね。
バスケ部の人たちがすごかった?と感心していたわ。
それよりも喘息が起きなかったかどうかが最重要課題。
どうやら無事だったようです。
運動誘発型喘息を懸念している私。
このまま終息していってくれたらありがたいのに・・・

模試

いつもと違う会場で、緊張したのか?実力が思ったほどあがってないからなのか?
非常に緊張しています。
が?!
なんだかおかしい。
「息、吸えてないでしょ」「苦しいんでしょ」
「うん」
やっぱそうか・・・・
顔が青ざめてるし、みょうに震ってるし。
この間も、プレテストや公開テストのときもフローがガンと落ちていた。
緊張するとフローは下がるの????
そもそも緊張ってどんな現象なんだろう?
ゆっくり考えてみる。
たとえ常日頃ピークフローを測定していない、いわゆる普通の人でも緊張すれば
息苦しくなるし、震えてくる。
冷や汗をかく人もいるだろうし・・・・
誰だって、緊張の現象なんて一緒じゃん!!
ただ、普段から呼吸量の少ない人が、緊張によるダメージを受けたらどうなるんだろう。
頭に酸素がまわらなければ、解ける問題も解けやしない。ん?もともと解く力がないのか?
ここでもハンディがあるのだなぁと実感。
幸か不幸か、学生時代の私は緊張が皆無な人だった。
経験していないことを想像だけで考えるのは難しい。
でも、ケアすることはできそうな気がします。
まずは、普段の状況を知ることが大事。
それには、本人が自覚を持ってくれないと困るのよね。
他人のフローを図るわけにはいかないもの。

アレルギーシンポジュウムの内容

牛乳の減感作をやめてから一番の気がかりは
いつ牛乳をどのような形で再開すればいいのか?
とりあえず、状況が許すまでにあと2ヶ月は必要だけれど
その後どうするのか?
ドクターの指示に従うつもりだけれど、先のみえない減感作ではしたくない
そこで、この地方で食物アレルギーの治療を続けている先生が
パネラーとして出席されるとのことだったので
なにかヒントが得られないものなのかそれが最大の課題でした。
内容ですが、食物アレルギーがどのようなメカニズムでおこるのか。
IgE抗体をたくさん持っている人をアトピー体質=アレルギー体質といい
皮膚粘膜症状・消化器症状・呼吸器症状・全身性症状が起こります。
このうち皮膚粘膜症状は9割。全身性症状が1割。
全身性症状とは、いわゆるアナフラキシー・アナフラキシーショックというものです。
アナフラキシーショックは、
手足の血管がひらいてしまうため本来心臓に戻らなきゃいけない血液が
手足にとどまり、
心臓は動いているので、からうち状態になる。
送り出す血液も少なくなるので心臓のふくらみがなくなり
血圧が下がる。
気管支が狭くなり、本来はいるべき酸素がとりいれられない。
結果、血液中の酸素が減り、血圧低下をおこす
という経路を経て危険な状態になるそうです。
先生は。足を高くして下さいとおっしゃってました。
チビがショックを起こしたとき、腰掛けさせてさすったりしていましたが、
この腰掛けて、立ち上がったときが危ないそうです。
ショックはほとんどなくなりましたが、今考えるとおそろしい事をしていたのだなぁと思います。
これは早急に、乳幼児の施設、小学校などの関係者に知っておいていただいた方がよいのではと思います。
とりあえず、チビの保健の先生にもお伝えしようかな。
食事と運動の組み合わせで起きる食物依存性運動誘発アナフラキシーについても説明がありました。
昨年までのチビはこれの疑いが大きく、ケアしながらトレーニングをしていましたが、
現在は運動の方を辞めました。よってデータがなく、わくわく体操がデータ収集項目になってます。
もうすぐわくわく体操集大成の持久走記録会があります。
除去を解除する目安ですが、やはり負荷試験をおこなって医師の指導の下決定するのがベストとのことでした。
こんど解除を試す時は、どんな方法でするのか時期をみて相談しようと思います。
もしかしたら、その時には病院を戻るかもしれません。
食物除去を行ううえで、栄養摂取にも気を配らなければならない注意がありました。
代用食の案内もありましたが、残念ながら乳が強い場合は難しいようです。
小魚もあまり食べてないし、そろそろたくさん血液が必要になる年頃だし、
カルシュウムたりないと骨がスカスカになっちゃうよね?困ったもんです。
一時期カルシュウムの補助食品を探しあるきましたが、どれもミルクカルシウムでできているんですよね。
たまたまでかけた鳥羽でミキモトパールカルクというあこや貝からとれたカルシュウムの錠剤を知り、
それは飲むように言っているんですけど、本人の自覚が今ひとつで・・・・
以上が、おおまかなシンポジュウムの内容です。
ようやくレコーダーを聞くことができました。便利ですねボイスレコーダー。
でも、次回はぜひ直接お話を聞きたいと思います。
そして、本人も同行させようと思ってます。

リュウマチアレルギーシンポジウム

神戸商工会議所ホールでの「リウマチ・アレルギーシンポジウム」に行ってきました。
正確には、相方が行ったのですが・・・
本当は直接話を聞いて疑問を解決したかったのですが、中学生の進路相談会やら学校説明会が重なり、役割分担ってことになりました。
後で、内容をしっかり伝授してもらおうと思います。
相方には、食アレについて、わかってもらおうといろいろ話をしてきましたが、
やっぱりこういう会に参加して、話を聞いてきてもらうほうが手っ取り早いようです。
思わぬ成果がありました。
後日、内容を整理したいと思います。

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修学旅行

無事に修学旅行がおわりました。
食事時になると、携帯を手にしている私。
とりあえず、帰宅時まで鳴ることなくすみました。
本人もとても楽しく過ごせたらしく
満足した充実した顔をしていました。
よかったね♪
体験コーナーでお饅頭をつくったけれど
乳成分混入品。
3個入りのケースに、本人試食分を余分に詰めて帰ってきました。
材料は何を使う。直接触れず、ビニル手袋を使用する。
蒸すだろうから、その蒸気を吸った時に、気分が悪くなるかもなどなど
いろんなやり取りを先生としましたよ。
お兄ちゃんに、おみやげ!
自分なりに納得して、作れるだけでいいからとでかけて行ったけれど
ほんとのところはどうなんだろう??
でも、兄ちゃん、両親が食べ感想を聞いている本人の顔は
とてもうれしそうでした。
以前は、本人の前で食べられなかったんだよね?
今は、あたりまえの光景になりましたよん。
よかったよかった ♪

修学旅行 覚書

mtに振り回されて記事がかけなかったので
修学旅行の記録をば
運動会の練習が盛んになった9月の中旬、チビが学校より3枚のFAXをもらってきました。
給食センターからもらう資料とよく似てたので追加かなぁ??とあけてみると
京都聖護院の文字。
一目で修学旅行関係とわかりましたが、チビからの
「確認しといて?」だけの指示が。
一応目をとおして、OK・要確認・除去を把握しておきましたが
これをどうすればよいのやら???
たまたまチビの忘れ物を届けに行き、保健の先生と話しているところへ担任の先生がとおりかかり
先:「先日○○ちゃんに修学旅行の資料をもたせたんですが・・・」
ハ:「ど?すりゃいいんでしょうか?見たところ該当食品を食べないで済みそうですが
   不安のあるメニューもあるので確認したいんですが、自分で聞いていいですか?」
先:「僕の方で聞いておきます」
ハ:「よろしくお願いします」
実はこの先生そばの食アレ有り。
食アレもいろいろ程度があって、「食べると蕁麻疹がでたんです」と結構軽いのり。
経験者というのはありがたいけれど、話していてどうも安心できない。
ゴメンナサイ先生。
でもね?。今考えれば、いつもより1週間短い運動会の準備期間中で、
修学旅行のことは運動会がおわってから。
とりあえず送られてきた資料だけ渡しておこう!って思ったのかもしれない。
いつもいっぱいいっぱいですもの。。。
この資料は、誰が気がついて取り寄せてくださったのだろう。
お願いしなきゃ?とは思っていたけれど。
ありがと!先生。
一日目の昼食がカツカレーだったのですが、
カレールー=乳入り のケースが多く、おそらく大衆食堂(言葉古っ)の場合は
コストの面からもルー注意の気分だったのです。
しかし、問合せの結果 カレールーOKとわかりました。
残念ながらカツは乳タンパク使用品。
結果、カツはのせず、素カレーを食べることになりました。
実はお店の方から、料金を変えることができないのでから揚げをのせることは可能と連絡があったようなのですが、今回は辞退することにしました。
余分な気をつかわない、つかわせないをモットーにしようということで。
チビも「いいなぁ?」と思われることの方が面倒なようで、
素でも、カレーの王子様を持っていくよりいい!と食べれることがうれしいようでした。
夕食は、和洋折衷定食?会席?で、食べられるもの結構あり。
食べられないグラタンは友達にあげたんだとか。
でも、食べれるものが食べきれないほどあった!とこれまた喜び&笑顔の報告あり。
翌日も旅館の和朝食、お昼は柿うどん で、すでにいろいろ克服しているチビに
食べられないものではなく。安堵。
出発前の医師との打合せ(喘息も併発しているのでそちらが主)
保健の先生とのやりとり、担任の先生とのやりとり
ノンアレのお兄ちゃん時とは大違い。
すべてが必要なやりとりなので手間だけど、手が抜けない。
今回、担任先生のメアドを教えていただきました。
若い先生でよかった♪
同世代の先生だとメールってだけでパソコンはあまりみないから・・・と倦厭されがち。
個人的にメアドを聞くというのも気がひけるけれど
連絡帳に手書きしている時間がなく、とても重宝で助かりました。
保健の先生にも細かく確認してもらえてとても安心できました。
メールって感情がそのまま文字になるから危険だけど、
連絡事項にはとっても便利☆

進路説明会に行ってきました

アレルギーとは関係なく・・・
中学の進路説明会でした。
私学代表、専門学校代表、公立代表、専修学校代表それぞれの担当の学校がひととおり説明してくれました。
生徒も一緒に聞く形式。
久しぶりに公の場で、お兄ちゃんの隣に座りました。
学校では、いっちょまえに一人前のかっこしていて笑えました。
選択肢が多くて大変だなぁ
余裕があったら私学に行くのがいいのかなぁ と そんな事を感じた説明会でした。
公立の先生わけわかんなさすぎ!

スッキリしない鼻と数値

今日もダンナは出張です。
ここのところ突然ピークフローが下がることがある。
昨日も190 ?(゚▽゚;) ありえないでしょ
メプチン吸入をしておちつくんだけれど・・・
原因がわからないのが厭らしい。
今週金曜日から修学旅行。
まだ、用意の”ヨ”も済んでいません。←ブログ書いてるならやれよ?
昨年までは遠征の用意は、自分でしていました。
修学旅行の用意も自分でしてくれると思っているのですが・・・
連日の説明会・模試・塾、帰宅時間が11時の彼女には難しい注文なのでしょうか?!
ん?でも体操の時も帰宅時間は同じようなものでした。
何故にやれないかなぁ?(ー_ー;) 

チビとの会話

11月の給食献立表に いつもながらチェックしていた時、
急にチビが言い出した。
○年の子は、えび がダメ なんだって。○年の子は、小麦がダメだって。
※○は、昨日の会話なのに覚えていない(;´Д`)
そしてそれぞれの教室には、マーカーで色づけした献立表があるらしい。
チビの1年生の時の担任の先生が提案してくれた方法が脈々とうけつがれているのだ。
程度にもよるだろうけれど、小麦除去だったらかなりの頻度でOUTだろうな?と思った。
中学でも先陣なのだろうか?
やっぱりちょっとしんどいな。
先日相談会に参加した私立中学は、中学3年でカナダへ海外研修がある。
とても不安だったので、個人的に質問してみた。
先生の方から「アレルギーですか?」と聞いてくださった。
そんな単純なことだけれど それだけで うれしい。
私の不安をひとつづつ解消してくれ、「過去にもそういうお子さんはいました」といわれた。
ここなら安心してあずけれると思い帰ってきた。