豆乳ホイップを暖めても大丈夫!

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謹賀新年!

クリスマスにアップするはずが、事始の2日を過ぎても書けないってどうよ!って感じですが、

今年も忘れた頃にのアップになると思われます。

それでもたまには覘いてやってくださいませ♪

29日製作の完成クリームに近いもの

豆乳ホイップ 100mlとクーベルチュール(スイート)を80gを鍋にかけ、しっかりチョコを溶かしています

冷めたホイップに残りのホイップ100mlとグラニュー糖30gをまぜ

ハンドミキサー強でホイップ

しっかりとチョコが溶けているので口金平でも容易に絞り出せます♪

 

チビから24日のクリスマス会に「ケーキを持っていくことになった」と一方的な要望を聞いたのはずいぶん前なのですが・・・

当日はアニのピアノ発表会もあり、まったく練習していない発表会参加にすっかり平常心をかき乱され

チビのケーキのことは後回しになっていました。

さて当日ケーキ持参までに2時間しかありません。

いつもの調子で慌てて製作にかかりました。

以前の教訓を思い出し チョコを増量したまではよかったのですが・・・・

電子レンジにかけてもかけてもチョコが溶けない;;;;

少しずつ分数を増やし、おおかた溶けたようだったのでホイップしまいた。

ん???塊が!

気にしないきにしないいっちゃえ~~~~。

さあて準備が整ったので、いざケーキ台へ絞り出し

さあここからが大変、チョコの塊がひっかかってひっかかってでてきやしない(汗;)

時間もないし!ヤバイ;;;どうしよう

慌ててデコレーションなんてするものじゃありませんわね。

結局仕上がったのはこれ

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本来なら最初の写真のようになるはずだったのに、いちごでごまかしてみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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お持たせのケーキにしてはあまりに

ひどいので、

富沢商店で仕入れた

きのこちゃんたちをプラス

 

 

 

 

 

 

チビの報告では

「チョコのプチプチ感がいいね!」と喜んでもらえたようです(汗;;)

 

なんだかね^^^^^

 

で、残ったクリームに、ホイップと同量のチョコを追加し、お鍋で溶かしてみました。

怪我の功名???

つやつやのチョコクリームができ、最初使う予定だったトップバリューのスポンジに塗ってみました。

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包丁でカットしようとしてから写真を撮ったものだから、汚くてごめんなさい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっぱり、チョコ色を出すのはチョコの増量のようです。

そして溶かすのはお鍋

生クリームでもチョコ入りは作ったことがなかったものだから溶かす方法が思いつかなくて

おまけに豆乳ホイップを火にかけたらホイップできなくなるんじゃないかと実践できなかったんです。

今回、チョコと一緒に火にかけた後、ホイップしてしっかりホイップできることがわかりました。

 

ちなみにクーベルチュール(スイート)はワルツのものです。

原材料には(乳を含む製品)と表示がありますが、これは製造ラインがミルクタイプのものと一緒によるものだそうです。

小さいお子さんのアレルギーの場合、チョコ使用自体抵抗があるかと思いますが、

チョコ行ってみよう!と思われた場合には、お菓子のチョコより安心できるかと思います。

ピーナッツ系カカオ系に顕著なアレルギー反応がある場合は辞めてくださいね。

 

ちなみにチビに使用するようになったのは10才を過ぎていたと思います。(ご参考に)

“豆乳ホイップを暖めても大丈夫!” への2件の返信

  1. あけましておめでとうございます。
    今年もよろしくお願いします。
    ケーキ美味しそう!
    注文しようかしら(笑)
    チョコレートとかすのって難しいよね。
    私も失敗した事あります。
    モンキーは牛乳を少しずつ(1滴とかよ)
    食事に入れていくことになりました。
    ヨーグルトだとこの寒さでは食べる気しなくてね。
    3学期も今日から始まりまた忙しい日々になりそうです。

  2. *ラピスラズリさん
    あけましておめでとうございます。
    今年も頑張りましょうね♪よろしくお願いします。
    モンキーくんいよいよ経口減感作ですね。
    うまくいくといいですね。
    何滴までなら大丈夫という目安があると安心できますもんね。
    いよいよ3学期始まりましたね。高校と中学ばらばらだから頭がこんがらかりそうです(笑)

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