出発してしまうまでホッとは出来ませんが、なんとも気分がスッキリしない。
今回機内持込の予定の物は
ポータブル吸入器(気管支拡張剤吸入のため)
薬剤アンプル&生食水(20ml)
エピペン
かれこれ1ヶ月半前に、機内持込の機器について詳細を連絡し指示をあおいでいたのですが、出発前5日の夕方担当の先生より「吸入器の持込が許可されないかもしれない」と連絡が入りました。
至急、型名と駆動方法を連絡くださいとのこと、許可された場合でも専用の診断書が必要とのこと。
ハナママ「はぁ?何それ?」
現在は製造中止になっているけれど、後継機のメーカー名もフィルター式であることもURLまでも送ってあるし、乾電池式って常々話してるじゃん!と心の中で思いつつもメール&電話で即回答しました。N航空の返事を聞かないことには病院へ連絡も入れれしないと思いつつ、連絡が来たのは翌日の金曜日。(出発は次の火曜日)
診断書については、カナダの医師&ホストファミリーあての紹介状に吸入器を携行している旨かいてもらってあったので安堵したのですが、N航空専用の書式でないと不可 ガ~ン
大学病院のためチビのドクターは、月・水・土の3日間しか診察がありません。事わけをはなし、急遽土曜の予約を取ってもらいました。
先生にしても旅行代理店担当者にしてもN航空営業に確認しOKをもらっていたのにこんなことになってしまって・・・と平謝り。そもそもN航空の対応を信用していない(ハワイ線のアレルギー対応食未搭載事件で)私。やっぱり!という気持ちとそれより目先の事をクリアしなければならない事でプチパニック。
専用の診断書は プライオリティサポート からダウンロードし、搭乗48時前までにFAXしなければなりません。
搭乗は4日後。
憤っているだけじゃ埒があかないので、即効実行しましたわ。
ドクターより診断書に記入してもらって、早速FAX・・・・そこで。
念のために送った旨をTELしたところ「書類に不備があります!」
「エーッ!」
J:「担当の医師の訂正印が必要です。」
「ハァ~?!」(怒りMAX)
もうね。いい加減にしてよ!旅行代理店に対して。N航空営業に対してのイライラをプライオリティーヘルプの電話口の人に向けてしまった;
懇願するように、土曜日のこの時間ではどうしようもない旨を伝えたところ
電話口のスタッフが「病院に電話をしてもよろしいでしょうか~」とありがたいお言葉。
携帯への連絡を待つ事1時間。ドクターと連絡をとり修正印のある書類を入手してくれていました。ありがとう!!!
手違いがあるといけないからと入手した修正書類のFAXを入れてくれる心使い。
ほんと感謝。感謝です。
電話を待つ間、不信感を持続させてごめんなさい。
ということでFAXを受け取ったのが搭乗前日。
搭乗口でどうなるかは本人に任せるしかありません。
ホストマザーにどのようにして医師からの紹介状を見せるかシュミレーションをいまごろしているチビですが、無事過ごしてこれるでしょうか。
