12月に入りましたね。
チビが出発してから1週間たちました。学校の規則で家庭とは一切連絡ができないらしいので、元気ですごしているのか楽しいのか途中経過はわかりません。
フライト中はHPで確認したりしていましたが、便りのないのは良い便りということで状況を知るには帰国を待つほかにありません。
おかげで時間にゆとりがあるので、クリスマスケーキの検索を
ここのところ手抜きをしたいときにはAEONでスポンジ台だけ購入していたのですが、原材料に気になる表記が。
「乳等を主原料とする食品」
これが書いてあるものは口にしません。「添加物なんだろうけどなんだかわからない。食べれたらラッキーだからちょっとだけ食べてみれば?」とチャレンジしたところ軽くアナフラキシーを起こしたので警戒するようです。
そこであらためて調べてみました。
東京都福祉保険局
やっぱりよくわからないけれど、おそらく「クリーム、バター、バターオイル、チーズ、濃縮ホエイ、アイスクリーム類、濃縮乳、脱脂濃縮乳、無糖れん乳、無糖脱脂れん乳、加糖脱脂れん乳、全粉乳、脱脂粉乳、クリームパウダー、ホエイパウダー、たんぱく質濃縮ホエイパウダー、バターミルクパウダー、加糖粉乳、調製粉乳、はっ酵乳、乳酸菌飲料、乳飲料」とは書くことのできない乳からつくられた添加物なんだろうなと思います。
食品添加物の特定原材料の「乳」の範囲を参考にしました。
結局、スポンジ台は利用できなくなりました。ことしは
フレーバーのシフォンケーキにしょうかなと思案中です。
ノンアレルギータルト

新しい年のはじまりに、シェワタナベさんのタルトケーキを注文しました。
生地は素朴な味でしたが、アーモンドプードルが入っている感じがしたのは気のせいでしょうか?
チビは久しぶりに食べるケーキでとてもうれしそうでした。
クリームがおいしかったです。
本当は元旦に食べる予定でしたが、待ちきれない面々は大晦日に食べてしまったのはスルーで
今年はどのようにかわるでしょうか?食べると状況が悪化するからと専門医にかからないまま除去を続けたため食アレと判明して8年。おつきあいして13年目に突入です。
クリスマスイブ~食事編~

数日まえから、スパーで鶏をながめつつ・・・・
高っかいなぁ~。4個で・・・・とそろばんをはじいていた私。(実際そろばんはできなので、概算アバウト暗算)
それでも「鶏を食べて気分を味わいたい」とのたまう相方とチビ
私といえば・・・このようなレシピを見てしまったので、是非とも作ってみたい!
双方の希望が一致したのでこのようなディナーとなりました。

レシピにはヨーグルトが記載されていたのですが、豆乳ヨーグルトでもバッチリ代用できました!お肉もやわらかくなって味もしっかりついていました。
栗のピラフのかわりにアサリを
スパークリングワインは店員さんお勧め
クリスマスイブ~ケーキ編~
毎年ケーキで悩むこの日。
今年は、ロールケーキに挑戦したのですが、試作不足。
結局、失敗ケーキをみんなで食しました。ですので画像はなし。
要因は、油脂分の質・量違い・豆乳ホイップの品質に対応しきれず・即席焼き型だったこと。
実は、いつもパンに使うマーガリンを湯煎してボールに入れたところ、見る見る間に泡が消え、少し黄色が強くなった感じがしたのですが、予測どおりプラスチックのようにてかりのある生地ができあがり、1回目は失敗
2度目にショートニングと6gだけ残っていたバターにしてリベンジ
手ごたえはあったのですが、豆乳ホイップのホイップ直後の状態にだまされ(笑)
レモン汁をいれなかったためか、ロールした後冷蔵庫待機のうちに、形くずれ・・・トホホ
型が人気で品切れのため牛乳パックで急遽作成した型が、サイズ違いなんでしょうね~。
えらく平たいスポンジになってしまいました。
上の子だけのとき、パウンドケーキを牛乳パック型で焼いていたことを懐かしく思い出しながら
型をつくりましたが、頭の片隅には大丈夫?の思いが離れないのは、ひょんなことで調子のくずれる事が時々あるせいでしょうかね。
なんだかんだで、見てくれは非常に情けないものになってしまいましたが、味は材料の味なのでgood!
チビ本人は、今年もケーキが食べられて満足していました。
サトワカさんのところで紹介されていた”シェワタナベ”を事前に知っていたら・・・と後悔しきり。
そろそろ通常営業にもどっているようなので、誕生日には、チビの希望のものを購入しようと思った次第です。
オイオイ入荷待ちの型はいつ使うのだ~~(笑)
えび・たまご、気になるなぁ

昨日も校外学習だったからお弁当無し。
久々のお弁当。
寒くて、眠くて頭まわらず。。。。
作ってみたらえびやらたまごやら
使いすぎは良くないだろうし、えびはここのところ怪しい。
案の定、制服のブラウスの上からひじの内側をボリボリ
やっぱダメかなぁ。
おまけに今日はアニの誕生日。
2人とも塾があってご飯が遅くなるのに、ケーキはメインらしい;;;
苺のたくさんのったタルトのリクエスト。
お気に入りのお店に予約にいったら、水曜日は定休日。
けっきょく今回も自作。
あ~あ、あこがれるわ。
ホールケーキ購入。←普通の時はナカナカね;;
で、夜ご飯は軽めにサンドイッチ。
食パンが食べれたとはいってもサンドイッチ用4枚はどうなんだろう???
でも、初めて作ったかも。
卵にツナにきゅうり&ハム、ありゃマヨネーズもあるから あきらかに許容範囲オーバーだわ(汗)

難しいねぇ。センス良く配置するのは。
もっとぎっしり苺をのせたっかったので、塾の迎えの時に追加して買ったのだけれど
最初からの計画が大事ね。チャンチャン♪
豆乳ホイップを暖めても大丈夫!

謹賀新年!
クリスマスにアップするはずが、事始の2日を過ぎても書けないってどうよ!って感じですが、
今年も忘れた頃にのアップになると思われます。
それでもたまには覘いてやってくださいませ♪
29日製作の完成クリームに近いもの
豆乳ホイップ 100mlとクーベルチュール(スイート)を80gを鍋にかけ、しっかりチョコを溶かしています
冷めたホイップに残りのホイップ100mlとグラニュー糖30gをまぜ
ハンドミキサー強でホイップ
しっかりとチョコが溶けているので口金平でも容易に絞り出せます♪
チビから24日のクリスマス会に「ケーキを持っていくことになった」と一方的な要望を聞いたのはずいぶん前なのですが・・・
当日はアニのピアノ発表会もあり、まったく練習していない発表会参加にすっかり平常心をかき乱され
チビのケーキのことは後回しになっていました。
さて当日ケーキ持参までに2時間しかありません。
いつもの調子で慌てて製作にかかりました。
以前の教訓を思い出し チョコを増量したまではよかったのですが・・・・
電子レンジにかけてもかけてもチョコが溶けない;;;;
少しずつ分数を増やし、おおかた溶けたようだったのでホイップしまいた。
ん???塊が!
気にしないきにしないいっちゃえ~~~~。
さあて準備が整ったので、いざケーキ台へ絞り出し
さあここからが大変、チョコの塊がひっかかってひっかかってでてきやしない(汗;)
時間もないし!ヤバイ;;;どうしよう
慌ててデコレーションなんてするものじゃありませんわね。
結局仕上がったのはこれ

本来なら最初の写真のようになるはずだったのに、いちごでごまかしてみました。

お持たせのケーキにしてはあまりに
ひどいので、
富沢商店で仕入れた
きのこちゃんたちをプラス
チビの報告では
「チョコのプチプチ感がいいね!」と喜んでもらえたようです(汗;;)
なんだかね^^^^^
で、残ったクリームに、ホイップと同量のチョコを追加し、お鍋で溶かしてみました。
怪我の功名???
つやつやのチョコクリームができ、最初使う予定だったトップバリューのスポンジに塗ってみました。

包丁でカットしようとしてから写真を撮ったものだから、汚くてごめんなさい
やっぱり、チョコ色を出すのはチョコの増量のようです。
そして溶かすのはお鍋
生クリームでもチョコ入りは作ったことがなかったものだから溶かす方法が思いつかなくて
おまけに豆乳ホイップを火にかけたらホイップできなくなるんじゃないかと実践できなかったんです。
今回、チョコと一緒に火にかけた後、ホイップしてしっかりホイップできることがわかりました。
ちなみにクーベルチュール(スイート)はワルツのものです。
原材料には(乳を含む製品)と表示がありますが、これは製造ラインがミルクタイプのものと一緒によるものだそうです。
小さいお子さんのアレルギーの場合、チョコ使用自体抵抗があるかと思いますが、
チョコ行ってみよう!と思われた場合には、お菓子のチョコより安心できるかと思います。
ピーナッツ系カカオ系に顕著なアレルギー反応がある場合は辞めてくださいね。
ちなみにチビに使用するようになったのは10才を過ぎていたと思います。(ご参考に)
サ○マルクに行ってきました!
かつて食物アレルギーについて無知な頃、アニのお誕生日ランチで入ったこのお店。
とうぜんアレルギー分子一杯の空気を吸ったチビはそのままアナフラの世界へ・・・・
席に座り、お水を出されるまもなく真っ赤に膨れ上がり、泣き叫ぶ子を自宅へ戻すのがやっと。
状況を把握できていないのは、母親である私も一緒。
とりあえず、留守番の婆ちゃんに託し、予約してある食事を口にかきこんであわてて戻ったのは、12年前。
それからというものパンを買う時もチビは外で待機。
2年ほど前からベーカリーショップに入っても息苦しくなくなったチビを連れて外食の道を広げるべく実験の食事をしてきました。
誕生日、結婚記念日のたびに送られてくるDM。
そのたびに以前の事件を思い出すわけですが、それよりも魅力的なメニューの写真。
フェローの学生を連れて行くにもベストなシュチエーション。
なんとかならないものか????
抜け道を探すべくオフィシャルサイトをあけるとあるではありませんか
ん?今はないのか???
でも、店名にアレルギーといれて検索すればでてきます。
→http://www.saint-marc-hd.com/company_info/pdf/alle_saintmarc.pdf
そこで早速、お問い合わせにて質問。
質問文書
御社のアレルギー表示を確認させていただき、ご質問いたします。 ”乳”にアレルギーのある場合、食事は可能でしょうか。 食器、調理器具等、通常洗浄による使用なら大丈夫です。 また、サラダでもトッピングの粉チーズをかけないなどの対応がしていただけるか どうかのレベルでかまいません。 アレルギー児が生まれるまでは、頻繁に出かけていたのですが 乳児のころは店内に入ることもできず、それから家族で出かけることがなくなりま した。 その子供も12歳になり、アレルギー反応も幾分緩和してきました。 誕生日やらコース案内のはがきをいただく度、なんとか家族でいけないものかと考 える次第であります。 パンの中には”乳”の含まれていないものもあり、同じ釜で焼く程度なら症状はで ないと思います。 (ベーカリーのバケットやベーグルは食べれますので) コース料理のデザートを食べずに・・・とか、何か私どもの工夫またはお店のご協 力で、 家族で出かけることが可能であれば、また以前のように出かけたいと思います。
待てど暮らせど連絡はなく、やっぱ無理か・・・とあきらめかけた頃
「お待ちしております」という連絡
丁寧だけれどアレルギーについてはアバウトな認識の模様といった返事でした。
ダメなら次回から行かなきゃいいので、チャレンジのために行くことに決めました。
しかし、”乳”の含まれていないパンを焼くタイミングもあるので事前に電話をし
お店にも負担のない時間ということで、到底食事には早い17時半ということになりました。
最近は、塾やなにかで20時~21時が食事の時間の我が家にはとても早い時間ですが、
実験ですのでしょうがないですね(笑)
アレルギー情報によると食べれるパンは8種
今回はあえて、アレルギーを除去したり、メニューを変更したりせず、既存のメニューで食べるものがあるかどうかを知りたかったので、チビは単品の中から
具沢山のニース風サラダ

若鶏のグリル野菜添え

とお好みの飲み物とパンのパンセットを注文。
コース料理のようにスープ・デザートはないけれどチビの目の前には目だけでも満足できるような料理が並びました。
もちろんチビは大満足
パンは焼けた順に各テーブルをまわり、お客の欲しいものを取り分けてくれるサーブですが、
係りの人たちも乳が含まれているか否か事前に把握していてくれイライラする事もありませんでした。
ご飯のセットもあるにはあったのですが、パンお替り自由がここの特徴。
実験食事会は、ピアノの生演奏も楽しみながら無事に終了しました。
帰宅後のピークフロー値は300
ここのところの平常値が320だったので、下がってはいますが、吸入の指示が出ている数字ではありません。
やっぱり、同じオーブンだものまったく何にもなしでは済まないわねぇ~と思いながらも
とりあえず実験終了。

白パンとチョコチップのパン
アレルギー情報には掲載のなかったパンだけれど、お店の方の言葉を信じてチョイス
チビは匂いをかげばわかるし、私もパン教室のおかげで生地が分析できるようになっていたので
安全?を確かめてパクリ
こんなとき経口減感作で得た乳3gまでという数値がすごく頼りになり
きわどい線が見極められます。
ところで本人の感想は・・・・・
ちょっとぐらいヤバイ状況になってもまた行きたいお店だそうです。(⌒-⌒)ニコニコ
これで、何かの行事の際にこのお店になったとしても、参加しないという逃げ道じゃなく他の手段が確保できたので安心です。
りんごのクランブル
下準備に冷凍保存技がきく、クランブルを製作。
材料 強力粉 25g
薄力粉 25g
アーモンドプードル 40g
砂糖 55g
豆乳マーガリン 40g
賞味期限切れ間近のアーモンドプードルを大量に使うには便利♪
粉類は2回篩って、カードで切るようにまぜる
しばらく冷蔵庫で休ませてポロポロに固まったら、
ビニール袋にいれて冷凍保存できます。

金曜日からどこもかしこもセール一色。
このグラタン皿も割引でGET♪
豆乳プリン 成功編
復習って大事なのね~。
疑問点を質問して納得。
やっと豆乳プリンの呪縛から開放されました(笑)

豆乳プリン 最終形
明日は9年目になる あに の棒の手演技です。
今日も準備だ!練習だと喜んで出かけています。
明朝5時半から準備し、送り出す側としては勘弁してほしいところです。
さてさて豆乳プリン。
やっぱプロの味を食してみなきゃわかんないでしょう!ということで初めて食べました。

ん?もしかしたらプリンと間違えるかも?!
しかしながら やはり
まめ
には変わらず、半分でリタイアしました。
もちろんチビが待ち構えていたことは言うまでもありません!
本物の味を知ったところで本日は配合を変えてみることにしました。
鶏卵1個
豆乳150cc
きび砂糖 大匙1
塩ひとつまみ

チビの感想はまめぞうプリンと一緒だそうです。
そりゃそうだ。材料表示と同じものなんだから!!
